松葉杖をついて出てきたが、やっぱり歩きにくそう

「松葉杖をつきながら歩いている人がいて、よく顔を見たら伊勢谷さんだったんです! 知り合いらしき男性と2人で何かお話ししながら歩いていましたね」(近隣住民)

 肌寒い2月下旬のお昼過ぎ、伊勢谷友介が都心の閑静な住宅街を、松葉杖をついて歩いていた! 薄手のグレーのパーカーを着た伊勢谷は、よほど足が痛むのか、時折、眉間にしわを寄せて歩き自宅マンションへと帰っていった。

 普段あまり目にすることのない苦悶の表情を浮かべていたが、いったい彼の身に何が起こったのだろうか。

実はプライベートでスノーボードに行った際に、転倒して足を骨折してしまったそうです。彼はいま、映画『いぬやしき』の公開を控えているうえ、実業家としての活動にも追われていますから、仕事に支障が出なければいいのですが……」(芸能プロ関係者)

 そんな彼には、献身的に支えてくれるひとりの女性がいる。'16年4月に『フライデー』で交際していることが報じられた森星だ。

「星さんはファッションデザイナーの森英恵さんを祖母に持ち、姉はタレントの森泉さん。18歳でパリの社交界にデビューした生粋のお嬢さまです」(スポーツ紙記者)

 大切な彼がケガをしたとなれば、できる限りのサポートをしようと考えているようだ。