THE RAMPAGE 撮影/佐藤靖彦

 昨年1月のメジャーデビューから、4枚のシングルをリリース。さらに、12月から年をまたいで47都道府県を回る初の単独ツアーを開催中とアグレッシブに活動を続けるTHE RAMPAGE。

 メンバー16人を代表して、リーダーでパフォーマーのLIKIYA(27)と陣(23)、ボーカルのRIKU(23)と川村壱馬(21)、吉野北人(21)。そして、新曲『Fandango』の振り付けを担当したパフォーマーの後藤拓磨の6人にインタビュー!

LIKIYA(以下、L)「先に、歌詞の入っていない『Fandango』の曲だけを聴いたんですが、どうなんだろう? と、戸惑いがあったんです」

川村壱馬(以下、壱馬)「世界的なトレンドのラテンミュージックを、ヒップホップテイストが持ち味のRAMPAGEとして、どう消化していったらいいだろうと。歌詞と振り付けができあがって、すべてが合わさったときに初めて納得ができました」

今回の振り付けを(後藤)拓磨にお願いしたのは、得意なダンスのスタイルが曲に合っているのもそうですが、ラテンカルチャーへの理解もあるので

後藤拓磨(以下、拓磨)情熱的で楽しくて、血が騒ぐような曲にハマるようなものを作りたいと思って、本当に苦労しました。そのぶん、独特な世界ができたんじゃないかと思っています。RAMPAGEの振り付けの中心的な存在であるLIKIYAさんとか……、陣さんにも相談させてもらって」

「基本的にはLIKIYAさんでしょ。僕は精神的な支えを(笑)」

L「自分が振り付けしたものが世に出るって、すごくいい経験になると思うんです。だから、今後も僕を含め、メンバーそれぞれにどんどん挑戦していってほしいです」

 タイトルの“Fandango”には、大騒ぎの意味も。最近、熱くなったことを聞くと、

壱馬「このあいだ、演技に挑戦したんです。初めて経験したアクションシーンに、テンションが上がりまくりました」

RIKU(以下、R)「トレーニングで、声を出さないともう力が出ないって状態になるんですよ。そのときに、大騒ぎしながら最後の力を振り絞っています(笑)。でも、筋肉の完成度はLIKIYAさんに負けちゃいます」

L「(テレながら)いやいや。今、みんなで鍛えて写真を撮ろうって計画を立てていまして」

 メンバー全員が鍛えている?

吉野北人(以下、北人)(身体を)見ます?

全員「爆笑」

「そういう意味で質問されたんじゃないと思うよ(笑)」

北人「僕、意外と筋肉の形はいいんです。形は」

「北人が“どうしたら身体が大きくなりますか?”って聞いてくるんです。だから、トレーニングも大事だけど、まずはいっぱいごはんを食べろってアドバイスしたら、“いっぱい食べられないんです”って」

北人「身体より先に顔に肉がついてパンパンになっちゃうんですよね。でも、何かいい方法があるんじゃないかと思って……」

R「食べてから、ちゃんとトレーニングすれば大丈夫だって」

「なんか、北人の身体改造計画をみんなで考える、みたいな感じになっちゃいましたね(笑)」