皇太子さま・秋篠宮さまとの“三者会談”

 皇太子さまと秋篠宮さま(52)も、“お仕事”に関する話し合いを進められていて、月に1度のペースで陛下を含めた“三者会談”が皇居で行われている。

「5月11日にも三者会談が行われ、来年以降の公務に関する話し合いも当然、行われたことでしょう。

 秋篠宮ご夫妻は、皇太子ご夫妻が担われてきた『宮中祭祀』も引き継がれる見通しです。しかし秋篠宮さまは、13もの総裁職を務められているので、皇太子さまのお仕事を引き継ぐにあたり、“公務分担”という選択肢も検討されていると聞いています。

 例えば、お代替わり後の八大行啓を現在の皇太子さまと秋篠宮さまが分担してこなされるといったことです」(同・東宮職関係者)

 男性皇族方が次世代皇室のあり方を話し合われる一方で、女性皇族方にも今後の“懸念事項”が存在するという。

紀子さま(51)は、長女・眞子さま(26)と婚約者・小室圭さん(26)の結婚延期問題の行く末に頭を悩まされているほか、小学6年生の長男・悠仁さま(11)の“お受験問題”も抱えています。

 紀子さまは、かねてから“未来の天皇陛下”である悠仁さまを東大に入学させることが“悲願”だと言われていて、中学受験も視野に入れられているそうです」(前出・皇室担当記者)

 来年5月以降は、“皇太子待遇”となる秋篠宮家は、職員も大幅に増員される予定なのだが、実情はあまりうまくいっていないようだ。

「かねてから人員不足が否めなかった秋篠宮家ですが、昨年末に私的に雇っていた職員が数人辞めてしまったそうなのです。

 紀子さまは職員に求めるハードルが高いうえ、出席予定の公務のお召し物を決めるのが時間的にぎりぎりになってしまうなど、お付きの方々も翻弄されているんだとか。

 さらに今春、新たに13名の職員増員計画が発表されていましたが、まだ完全に補充されていないそうです」(秋篠宮家関係者)

 責任感の強い紀子さまは、“焦り”を感じていらっしゃるのかもしれない……。