GENERATIONSfromEXILETRIBE 左から小森隼(23),白濱亜嵐(24),数原龍友(25),中務裕太(25),片寄涼太(23),佐野玲於(22),関口メンディー(27) 撮影/森田晃博

メンディー「GENERATIONSらしいアップテンポな曲ですが、これまでとは違う味を出せるように、制作段階から自分たちも意見を出しました。男女、年齢を問わず聴いていただける、応援ソングになっています

涼太僕ららしいダンスチューン。自分たちの活動も加速させたい、そんな気合も込めて、この曲に臨ませていただいています!」

 オリコンデイリー1位に輝いた新曲『F.L.Y BOYS F.L.Y GIRLS』について語ってくれたGENERATIONS。これまで取材をしてきた中で、メンディーが口火を切ってくれたのは初めてこと。

メンディー「僕もビックリです(笑)」

亜嵐「今日、いくつか取材を受けているんですが、初めてですね」

玲於「さっきは、擬音語しかしゃべってなかったよね」

メンディー僕、長嶋監督と似ているんですよね。“ドーン”とか“バシッ”とか、そういう説明しちゃうんです。でも、メンバーには僕が言いたことは伝わっているんで」

玲於いや、伝わってないから!(笑)

 いつもと変わらぬムードでインタビューがスタート。カップリングの『UNITED JOURNEY』はすでにスタートしている初のドームツアーのテーマソング。

亜嵐「今回のツアーテーマの“団結する旅”にピッタリな壮大な感じの曲になっています」

「EXILEさんや三代目さんとはまた違う、もう少しさわやかな部分が強調されて、今の僕らが駆け上がっていく感じをイメージして作られたので、自分たちもワクワクするような曲なんです

龍友「この前、ナゴヤドームが終わりました。始まってしまったら、やっぱりライブは一瞬で終わってしまうような楽しい時間ですね。まだ、ツアーが始まったばっかりなので、残りも全国の方と一緒に素敵な思い出が作れたらなと意気込んでいます」

裕太ドームはやっぱり大きいですね。なので、より気合が入るように思います。遠い方にも伝えないとって」

玲於「7人を見るために数か月前にチケットを買って、来てくださる方が数万人いらっしゃる。それぞれに会場に来るまでのストーリーがあると考えると、すごいことをしているんだなと思います。ねぇ、メンディーさん」

メンディー「僕、いまだにわからないんですよね。なんで来てくれるのか」

涼太メンディーさん以外が頑張っているからじゃないですか? 冗談です(笑)。不思議なことですよね。僕らは、ごく普通にいる男の子たちの集まりでしかないわけで」

玲於「それに対して、たくさんの方が来てくれることが不思議なわけでしょ、メンディーさん」

涼太「歌を、ダンスを頑張ってきた人たちを応援しに行きたいって思って、足を運んでくれることが不思議なことでもあるけど、本当にありがたいことでもあるよね」

龍友今回のツアーも凝りに凝った内容になっています。1月に発表したベストアルバム『BEST GENERATION』の曲が中心になった構成になっているので、懐かしい曲もあれば、今の僕らのことも感じていただけるライブになっています」

亜嵐「今回の新曲『F.L.Y BOYS F.L.Y GIRLS』が、僕らを引っ張っていってくれるシングルになると思うし、夢だったドームツアーを経験することで、また新たな目標が見えてくると思うんです

メンディー「アーティスト活動はもちろんですが、役者をやっているメンバーがいたり、バラエティーに挑戦したり、いろいろなGENERATIONSの側面ができてきているので、その面も増やしていきたいですね。これからも、新しい僕らの姿を見せていけたらと思います」