普段は静香の運転する四駆で送迎中の木村。父娘は楽しそうに話していた

「スタイルはいいし、そりゃキャンパスでも目立ちますよ。モデルデビューは学校内でも話題になっていましたね」(同じ学校に通う学生)

 5月28日発売の『エル・ジャポン』で表紙を飾り、鮮烈なデビューを果たしたKoki,。そんな次女の芸能界入りを最後まで反対したのが、父親の木村拓哉だという。

「人気者である工藤静香と木村の子どもということで、夫婦は幼いころから長女とともに英国式のインターナショナルスクールに通わせていました。

 海外企業や大使館勤務などの在日外国人の子どもたちが多く通っており、日本人生徒はごくわずか。そんな環境なので、娘たちは好奇の眼差しにさらされることなく、のびのびと育ってきたのです」(ワイドショースタッフ)

 長女は音楽大学の付属高校へ進学したが、Koki,は今もインターナショナルスクールに通っている。

 都心が30度を超す真夏日となった6月下旬のとある日。外国人たちに交じってキャンパスから出てきたKoki,を目撃。

 小顔で紺色のタイトスカートからスラッと伸びる細い脚。雑誌のときのようにブランド品を身にまとっていなくとも放つオーラは、やはりただ者ではない。

 校門から出ると、ゆっくりと路肩に止まっている車を探す。そして、お目当ての車を見つけると、少し小走りで駆け寄っていく。