「フジ主催のイベントに参加した榎並アナが、なにかのはずみでケガをしたんです。ケガ自体はたいしたことなかったんですが、後日、彼のお母さんが会社に乗り込んできて、“フジを訴える!”と大騒ぎ。まさかのマザコンぶりが明らかになって、周囲がドン引きしてしまったんですよ」(前出の放送作家)

 ちなみに榎並アナは2016年にモデルの有村実樹(32)と結婚。こうなると、嫁姑の関係も気になるところだ。

善人キャラの腹黒男

 まさかの一面といえば、テレビ朝日の大熊英司アナ(54)。報道からバラエティまで、なんでもこなせる大ベテランで、長年関わってきた『「ぷっ」スマ』(テレビ朝日系)が終了した際には、番組への熱い思いをブログでつづり、「感動的だ」と大きな話題にもなった。

 そんな“善人キャラ”の大熊アナだが、ある制作会社のディレクターはこう証言する。

「“善人”なんてとんでもないです。あいさつしても、まず返してくれません。それどころか、廊下ですれ違うときに、1メートルもない至近距離で目が合っても無視されますからね。下っ端は眼中にないって雰囲気で、かなり感じ悪い人ですよ。いまだに独身なのも、きっとそのあたりが理由じゃないですかね」

 番組で見せるやさしい表情は“仮面”だった!?

アノ人気アナ、まさかの暴言

 最後はTBS。なんと、超人気アナウンサーで、TBSの看板ともいえる安住紳一郎アナ(44)が、実は“嫌われ者”なのだという。視聴者の好感度はきわめて高い安住アナだが、局内ではかなり怖がられている存在なのだとか。

「めちゃくちゃ仕事に厳しいんです。カンペ出しがちょっとでも遅れると“遅いよ、早く出せよこのヤロウ!”って、めっちゃキレますからね。だから、フロアディレクターやADはいつもビクビクしてます。

 世間的には人気アナかもしれないですけど、TBS局員からすれば近寄りがたい人。最近はそんな噂が外部のスタッフにも流れて、みんな“一緒にやりたくない”って言ってるみたいですよ」(TBS関係者)

 安住アナほどの人気アナでも、現場レベルでの評価はまた別の話。今後は、テレビを見る目も変わる!?