OH MY GIRL BANHANA 撮影/廣瀬靖士

 2015年に韓国でデビューした7人組ガールズグループ、OH MY GIRL。発表する作品ごとにイメージを変え“コンセプトの妖精”と呼ばれる彼女たち。キュートなルックスとメンバーの仲の良さに加え、評価の高い楽曲とパフォーマンスが魅力。

 今年1月には『Secret Garden』が韓国の歌番組で1位を獲得するなど、勢いに乗る7人が、メンバー全員参加の派生ユニットOH MY GIRL BANHANA(バナナ)で8月29日に日本デビュー。TWICEなど、韓国の人気ガールズグループからも“ファン”と愛される7人を初インタビューしました。

Q.OH MY GIRLというグループ名の由来は?

スンヒ「みんなの心の中の“MY GIRL”になりたいという意味を込めた名前です」

Q.では、BANHANAの意味は?

ジホ「OH MY GIRLの半分(BAN・パン)だけど、ひとつ(HANA・ハナ)になる」

ミミ「それぞれグループの半分とも言えるユニットを組んでいるけど、ミニアルバム『バナナが食べれないサル』にはメンバーみんなが参加しているから、ひとつ。そんな意味を込めています」

※ミニアルバムの収録曲『バナナが食べれないサル』には、ヒョジョン、ビニ、アリンの3人が、『そうなんだって』には、ミミ、ユア、スンヒ、ジホ。『惚れたんじゃない』はスンヒのみが参加。

Q.みなさんの思う、グループの魅力とは?

ヒョジョン「エネルギーがたくさんあります! こうして話しているとき以上に、舞台の上でパフォーマンスをしたら、もっとパワーをお見せできると思います」

ミミ「それぞれ性格にも個性があるので、日本のみなさんにも親しみを持っていただけるはずです!」