「夫婦揃ってめちゃくちゃ」

 また、キャンドル氏は暴行中に「俺の女に手、出したな」「俺の女だぞ」などと発言していたそう。つまり、同氏にも不倫疑惑があったわけだ。

 この件についてキャンドル氏に問い合わせると、男性への暴行については「手をだしたことは事実」というふうに認めたが、自身の不倫に関しては否定。

 しかし、その裏でキャンドル氏は男性(現在はキャンドル氏から暴行を受けるきっかけとなった女性と再婚している)にメールを送り、「わたしがしたことだから仕方がない」としながら、マスコミ対応を「考えて」と求めていたようだ。

 キャンドル氏のこうした“裏の顔”が明るみに出て、丸刈りにされた当時の男性の写真も目にしたネットユーザーの間では、

「やってる事がDQNすぎる」
「これ傷害どころか殺人未遂じゃないの? 怖すぎ」
「カタギのやる事じゃない」
「あの会見は一体何だったのだろうか」
「こんな過去があるのに会見開いたジュンさんのメンタル強すぎる」
「自分で散々乱しておいて“平和を乱すな”とか。すぐ“平和”語ってくるやつってろくなことないよな」

 などと困惑や恐怖の声が飛び交っている。

広末涼子と次男を抱いた夫のキャンドル・ジュン氏(2011年)
広末涼子と次男を抱いた夫のキャンドル・ジュン氏(2011年)
【写真】目を背けたくなるほどの暴力直後の被害男性、事件現場のアトリエなど

 もちろん、キャンドル氏が何をしでかしていても、広末が不倫をしていたことが帳消しになるわけではないので「夫婦揃ってめちゃくちゃ」と呆れるような書き込みもみられる。

 しかし、一部ではキャンドル氏が会見で広末の私的な部分を勝手に喋り、その上“離婚しない”と主張していた時点で「モラハラしてるんじゃないか」ともささやかれていただけに、今後は世間の見方も大きく変わっていくかもしれない。