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ー 娘クリスタル・ケイもいつの間にか歌を
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ー 娘の歌手活動は順調ながら長引いた離婚までの裁判

 在日三世として東京に生まれ、人気シンガー、クリスタル・ケイ(37)を女手ひとつで育てたシンシア(60)。米海軍横須賀基地勤務の男性と結婚し、23歳のとき娘を出産。クリスタルの初仕事は4歳のときで、CMソングで子役デビューを果たしている。

娘クリスタル・ケイもいつの間にか歌を

家で娘と一緒に歌を歌うことはよくあったけれど、娘に歌を教えたことはありません。ただ自然の流れの中で、気づけばクリスタルも歌を歌うようになっていました。

 娘の初仕事はCMで、『PCエンジンDUO』という家庭用ゲーム機のコマーシャルソングを歌っています。

 CMはC.C.O(獅子王)の元メンバーが立ち上げた制作会社が手がけていて、娘の起用も彼からのオファーでした。私も録音に立ち会いましたが、クリスタルは楽しそうに歌っていましたね。

 その後も『クリちゃんちょっと貸してよ』と言われてはたびたびコマーシャルソングを歌っています。

 娘の仕事はCMにとどまらず、子どもたちを集めた洋楽のコンピレーションアルバムに参加したり、テレビ番組にも何度か出演していて、やはり子役で活動されていたウエンツ瑛士さんと番組で共演したこともありました。

 子役としてのクリスタルのキャリアは順調で、次第に資生堂や全日空など大手クライアントのCMの仕事も舞い込むようになっていきます」