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ー 「腹筋バキバキ」「HKT時代より今の方がいい!」
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ー 「死んでから寝ればいいんです」

 LE SSERAFIMのメンバーとして世界で活躍するサクラ(宮脇咲良)。かつてHKT48とIZ*ONEで活動していた頃はかわいいイメージだったが、2022年5月のLE SSERAFIMデビュー時には別人のようにクールビューティーな姿に生まれ変わっていた。体は引き締まってシャープになり、衣装からのぞく細いウエストと線の入った美腹筋は目を奪われるほど。

「腹筋バキバキ」「HKT時代より今の方がいい!」

 X上でもその激変ぶりは注目を浴び、

《HKT時代の体操服とかロリ好みのやつより、今の方が断然いい!》

《見た目も変わったけど、歌もダンスもめちゃくちゃレベルアップしてる》

《すごいスタイル変わった!腹筋バキバキ》

 と話題を呼んだ。

「もともとプロ意識が高く、ストイックな人なのでしょう。HKT48で活動していたときは、ファンサービスが神がかっていて『宮脇プロ』と呼ばれるほどでした。歌とダンスにも磨きがかかって、日本でのアイドル時代とはまるで別人です」(芸能ライター)

 LE SSERAFIMの練習生時代はとにかくトレーニング一色だったようだ。以前出演した『ミュージックステーション』や動画配信アプリ「VLIVE」(現在はWeverseに統合)では、当時のハードなトレーニングルーティンを紹介。ジャンピングジャック100回、全身運動バーピージャンプ100回などを1時間半、その後6時間のダンスレッスン、さらに深夜2時までに及ぶ自主トレと驚きの過酷さだ。サクラ自身も当時は大変だったと明かしている。