『THE MANZAI 2013』で優勝して仕事が激増中のウーマンラッシュアワー。ボケ担当・村本大輔は生活が激変したと語る。

「“親戚が増える”って本当ですね。でも、優勝後に弟に子どもが生まれたので、リアルに親戚は1人増えたってのはあるんですけど(笑い)」

 ツッコミ担当の中川パラダイスも同調する。

「1月に1週間、網膜剥離で入院していたら、30分に1回くらい毎回違うナースさんが“お変わりないですか?”って見にくるんですよ。実は眼科とは全然違う、内科とか精神科とかのナースさんまで、わざわざ僕のことをひと目見ようと来ていたんです。2年くらい前に入院したときは、誰も来ませんでしたから」

「“チャンピオンの嫁”という自覚からか、こいつ(中川)の嫁がすっごく胸元の開いた服を着るようになって。入院中も、Fカップのでっかい谷間で病院をウロウロするんですよ。そして、それ見たさにみんながお見舞いに行ったというね」(村本)

 村本といえば、ファンにも手を出すという“下衆キャラ”も話題を呼んでいる。なんでも一番トキメクという女性の対象は“主婦”。

「主婦の8点は普通の人の10点やと思いますね」と熱弁する。

「トキメいて結婚したのに、旦那が忙しくてかまってくれない。“あぁ、結婚ってこんなもんなんだ”ってガッカリした奥さんの顔を見たら、ほっとけない気分になるんですよ。“私は人のものなんです”“子どもの送り迎えもちゃんとしてます”っていう、いろんな顔があることに究極のエロスを感じますね。若妻より、旦那さんと信頼関係を積み重ねてきた主婦の浮気。これがエロスですよね」

 村本流の落とし方とは?

「一番の理想は、東京の成城にあるスーパーで待ってることですかね。すっぴんにサングラス姿で、外車に乗って子どもを幼稚園に送っている。でも、旦那は海外出張中で忙しい。私はある程度、年いってしまってるから誰も相手にしてくれない。気づいたら女友達とばかり遊んでる。スーパーで買い物しているときも、“あぁ、これ作っても子どもとしか食べないか……”みたいな。そこで“すみません。今度、食事行きませんか”って声かけると“でも子どもが今、車で待ってるんで……”と返ってくる。そこで電話番号を交換して、後日ドライブに行って。旦那のグチを聞くところから始まる。こんなのが……」

 妄想が止まらない村本。ちなみに中川さんの奥さんは?

「こいつの嫁? 狙ってたことはありますよ(笑い)」