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「雰囲気(テンション)が超高いね」(B.I)

「“アイコン”ニチワ! 親父ギャグです(笑い)」(BOBBY)

 大歓声の中、メンバーの挨拶から始まったiKONのファンミーティング。デビューをかけたサバイバル番組出身で、すでに多くのファンの心をつかんでいる彼ら。10月3日に韓国で開催されたデビューコンサートでは、あまりの熱狂ぶりに途中、中断する場面もあるほどだった。

 来年1月13日の日本デビューが決定している7人に早く会いたいと、今回のファンミには定員2万7000人のところ、約20万件の応募が殺到! プラチナチケットを手にしたファンを前にしてスタートしたイベントは、トークとライブパートの2部構成。

 会場を学校に見立てた日本語でのトークでは、ジナンがテレビで見たという、とにかく明るい安村の“安心してください。はいています”を披露してくれた“道徳”の時間。お題に沿って30秒で描き上げた絵を発表した“美術”の時間。イス取り合戦などの“体育”の時間と、7人それぞれの個性が見えてくる内容に。

 そして、会場が暗転するとライブに突入! ヒップホップをベースに力強いビートが印象的な『RHYTHM TA』や、ミディアムテンポの『AIRPLANE』(どちらもデジタル配信中)など、8曲を熱唱。キレのあるダンスとともに、遊び心のあるステージで会場を熱狂させた。

「僕も楽しくて、ずっと歌っていたいです」(ドンヒョク)

「みなさんが楽しんでくれて、幸せでした」(ジナン)

「iKONはこれからがスタート! すぐに戻ってくるので、少しだけ待ってて。少しだけ」(B.I)