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 ソチ五輪で日本に初めての金メダルをもたらした羽生結弦選手。今後のフィギュア界を引っ張っていく“若き日本のエース”の知られざるエピソードとは!?

 『結弦』という名前は、「弓の弦を結ぶように、凛とした生き方をしてほしい」と願って父がつけたもの。そんなお父さんは中学校の教頭先生をしているとか。

 そのお父さん、実は野球部の顧問をしていたこともあり、羽生選手も昔からプロ野球が大好き。仙台出身ということで、楽天ファンかと思いきや意外なチームのファン。

「ずっと広島カープファンなんです。野球から参考にしている身体の動きもあるみたいで、前田健太投手の投球は、腰の回転や重心移動などを参考にしているそう」(スポーツ紙記者)

 幼少期は、スケート選手よりもプロ野球選手になりたいと本気で思っていたという羽生。

 気心の知れた仲間は、同い年の女子選手・村上佳菜子選手。『ユヅ』、『カナ』と呼び合う仲で四大陸フィギュアで2位に入った際はこんなコメントを。

「やっと佳菜子に追いついたって感じ」

 対する村上選手も、「ゆづにパワーをもらった」と信頼度の高さがうかがえるコメントを出した。でも、彼女にはまったく恋心はないようだ。

「過去に2人でテレビ番組に出演したときは、彼女から“(選手としては)すごいんですけど……ナルシストなんですよね”とバッサリ言われていました。スポーツ紙の記者に“仲がいいけど交際は?”と聞かれたときも“イヤですよ、あんなナルシスト(笑い)”と、完全に茶化されてました」(テレビ局関係者)