0603_木梨憲武

 『上野の森美術館』に5月20日、敷地に収まらないほどの長蛇の列が。この日は、とんねるず・木梨憲武の芸術活動20年を記念する個展の初日だった。

「30日にはノリさん本人がサプライズで入場チケットのもぎりをして、来場者たちを驚かせていました」(スポーツ紙記者)

 1994 年に初の個展を開いて以来、アートの道でも才能を発揮してきた木梨。

「都内の自身のギャラリー兼アトリエにときには何日もこもって絵やオブジェを制作するなど、熱の入れようはハンパない」(芸能プロ関係者)

 土日では入場に数十分を要するという木梨展。木梨とともに館内レイアウトなど、プロデュースに携わったのは妻・安田成美だ。

「美術系の学校出身という安田さんが作品の並びや、見せ方をアドバイスしたようですね」(全国紙社会部記者)

 今年、木梨のアート活動20年とともに、結婚20周年で、いわゆる“磁器婚式”を迎えていた。今年の個展は記念すべき“共同作業”になったことだろう。

「1994 年の結婚後、育児に専念していた成美さんが女優復帰の際には、ノリさんが子どもたちの学校送迎をするなど二人三脚で過ごしてきました。5月上旬には行きつけのホテルで食事デートをしたそうですよ。」(前出・芸能プロ関係者)