0916_江角マキコ
0916_江角マキコ_長嶋一茂
「ついに警察が動きました。警察は江角さんの元マネジャーを事情聴取しており、彼も犯行を認めています。ただ、江角さんの関与は否定しています」(スポーツ紙記者)

 江角マキコは2週間ぶりのブログの更新で、突如、長嶋一茂に謝罪した。

《私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で(中略)長嶋様には心から申し訳なく思っております》

 騒動の発端は7月31日のブログ。4年前にママ友からイジメにあっていたことを告白。しかし、すぐさま“江角こそが加害者だ”という、ママ友からの猛反撃をくらうことに。

 そんなさなかに『週刊文春』に衝撃的な記事が掲載された。江角の元マネジャーが一茂宅にスプレーで《バカ息子》《アホ》という落書きをした過去が明らかになり、しかもそれが江角の指示でなされたというのだ。

「このままだと仕事にも影響が出るのでは、と焦りだしたようです」(芸能プロ関係者)

 ただ、本来なら釈明会見を開くべきところ。しかし、彼女には会見を開くのがどうしてもイヤな理由があった。2004 年、『国民年金保険料納付キャンペーン』のイメージキャラクターだった江角が、実は保険料を17年間未納だったことが発覚した。

「彼女は謝罪会見を開いたのですが、税理士に責任転嫁したためマスコミの集中攻撃を浴びました。そのときのことがトラウマになっていて、今回も会見だけは避けているんです」(ワイドショースタッフ)

 前出のブログでも謝罪はしているが、“落書きは元マネジャーが勝手にやったことで、自分も被害者だ”といわんばかりの内容に。

「元マネジャーは心療内科で治療中だと説明していますが、江角さんの指示がなければ、彼は一茂さんの住所もわからないはずなんですが……」(前出・スポーツ紙記者)