0902_江角マキコ
《私もいろいろな噂話を流されたことがあります。(中略)「違います!」と言いたいのを我慢して耐えました。子どもと一緒にいる時に無視をされたり、嫌味を言われたり、、、》

 7月31日に自身のオフィシャルブログにおいて突然、“ママ友いじめ”を告白した江角マキコ。今度は江角が加害者側だったという衝撃的な記事が先週発売の『週刊文春』に掲載されたのだ。

「記事によると江角の長女のママ友である長嶋一茂の妻とトラブルが発生。江角は長嶋家の自宅に《バカ息子》《アホ》という落書きを、当時のマネジャーに指示したというのです」(スポーツ紙記者)

 実は、ブログがアップされた当初から、江角の長女が通う有名私立小学校では反論の声が上がっていたという。

「江角さんの問題行動は前から学内では有名でしたよ。禁止されている車での送り迎えをしている保護者の名前を先生に告げ口したりしていました。そのような行動を学校側も把握していたから江角さんの下のお子さんは幼稚園に合格しなかったんですよ。普通は“きょうだい枠”というものがあるものなんですけどね」(同じ学校の保護者)

 それにしても、立場の弱いマネジャーに犯行を強要していたとしたら、それこそ問題ではないだろうか。江角は、芸能界でも逆風にさらされそうだ。

「江角は花王の洗濯用洗剤『アタック』と化粧品『ソフィーナ』のCMに出演していますが、打ち切りの検討に入ったそうです。ママ友トラブルは企業としては使いにくいですよ。それに、現在、テレビ番組3本にレギュラー出演していますが、CMを打ち切られたタレントを使い続けるメリットはないですね」(広告代理店関係者)

 花王広報部は、

「現時点では(CM打ち切りなどは)考えておりません」