0520_福山雅治
 最後の大物独身ミュージシャンかつ俳優といえば福山雅治。女性だけでなく、男性からも熱く支持されているうえに、アジア各地でも人気者。イケメンなのにHなトークも得意と非の打ちどころがないが、世間の人はどう思っているのだろうか?

「そもそも俳優、ミュージシャンどっちなの? カメラにも手を出したり、なんでもできる感がかえって節操のない人に見えてしまう。その道ひとつで活動しているタレントと比べると、どうしても中途半端な感じが否めない」(40代・男性)

「歌は素敵だと思うんだけど、演技はどれも同じに見える。顔がきれいだからドラマでも起用されるんでしょうけど、役者として引っ張りだこになるほどの人かしら?」(50代・女性)

 小池徹平は歌もドラマもこなす福山に憧れて芸能界を目指したというし、ミスチル桜井をはじめ福山ソングを評価するミュージシャンも少なくない。

「例えば、たまたま飲み屋でキムタクが近くに居合わせたとしても“話しかけるな”オーラがすごそう。でも、福山ってどこか気軽に話せそうな雰囲気があるから不思議。スーパードライをグビグビ飲んで、“うめぇ〜! 一緒に飲みません?”とか言いそう(笑い)」(40代・女性)

「いかに幅広い層に訴求力があるかは、ANNのレギュラーを務めた23年という数字が物語っている。尖ったものはないけど、歌やドラマ含め大衆受けする才能はすごいと思う。最大公約数の天才!」(40代・女性)

「鶴光さんのラジオを聴いていた世代として、“ラジオは下ネタを織り交ぜて話すもの”というこだわりがあると彼は公言していた。同性ですが、上っ面なカッコよさではなく、筋の通ったカッコよさがあると思う」(40代・男性)