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 ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系)で、初主演を果たした木村文乃。

「木村さんは主演が決まったとき、“主演をやるために、今まで活動してきたので”と燃えていました。共演するママ友役はベテラン女優勢ですからプレッシャーもあったと思いますが、役と同様タフでしたね」(テレビ誌ライター)

 6月16日に最終回を迎えるこのドラマ。木村が演じるシングルマザーの貧乏主婦・希子が縁あって息子を入園させたのは、実は富裕層が集まる超名門幼稚園。それぞれに問題を抱えている家族が、子どもたちのために奮闘する物語。

「ドラマにあった理不尽な“ママカースト”や“暗黙のルール”など、現実離れしている感じがしますが、“ちょっとリアル”“わかる!”など主婦からの反響は大きかったんです。ただ、第9話までの平均視聴率は8.6%でした」(ワイドショースタッフ)

 クランクアップ翌日の6月11日、都内のレストランでは出演者やスタッフが集まり、打ち上げが行われていた。

「一次会には子役たちも含め役者陣が勢ぞろいでした。子役たちの挨拶のときは“カワイイ~”と声が飛び交ったり、泣いてしまう子役を見てもらい泣きしたり。まさに“幼稚園最後の行事のママ会”という雰囲気でした」(出席したスタッフのひとり)

 主役の木村もやはり、この場では泣かずにはいられなかったようだ。

「監督さんから“最後までよく頑張りました”と、卒業証書を手渡されたら、感極まって涙をこぼしていました。でも、最後は息子役の男の子と“バイバーイ”と笑顔でしっかりハグしていましたよ。長谷川さんがスピーチで、女優陣が現場で仲よくなったきっかけのパイプ役は貫地谷しほりさんだと明かし、感謝していると話していました。貫地谷さんと檀れいさんは一緒に話し込みながら一次会の会場を後にしていました」(前出のスタッフ)

 午後5時から始まった宴は3時間ほど続き、二次会に移動。日付が変わるころまで“夜のママ会”は続いた。