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 昨年、『週刊女性』で熱愛が報じられた“オシリーナ”秋山莉奈とイケメンボートレーサー後藤翔之が入籍したことが2人のブログ、フェイスブックで報告された。

 ボートレーサーはイケメン選手が多いこともあり、最近ハマる女性が急増中。業界も“ボレジョ”と名付け、ボートレース専門誌で特集を組むなど女性ファンが増えていることを全面にアピールしている。

 秋山莉奈が結婚したことで、公営ギャンブルをやらない層からも注目を集めているイケメンボートレーサーだが、実は元グラドルがレーサーと結婚したのは今回が初めてではない。

「09年3月に、元グラドルの片岡未来と福岡支部の郷原章平選手が結婚。2013年4月には、元グラドルで現・大阪市議の佐々木りえと東京支部の中野次郎選手が結婚しています。後藤翔之選手に秋山莉奈を紹介したのも、この佐々木です」(ボートレースに詳しい記者)

 交際にまでは至らなかったが、元AKB48メンバーも一時イケメンボートレーサーを狙っていたという。

「大島麻衣が一時ボートレースの仕事をしていたのですが、その時にイケメン選手が多いことを知り、“高収入でイケメンも多いなんて最高!”と一時レーサーを狙っていると周囲に公言していました。しかし大島が狙っていた福岡支部のイケメンレーサーが結婚すると、ボートレーサーには興味を失ったようですけどね」(芸能プロ関係者)

 何故、タレントを含めた若い女性の間でボートレーサーが人気になっているのだろうか?

「高収入で、選手生命が長いことが一番の魅力ですね。今年引退しましたが、73歳まで現役で走っていた選手がいたほど、他の競技に比べて息が長い。そして収入ですが、平均年収が1600万円。秋山と結婚した後藤翔之選手と同じトップクラスのA1級であれば年収2000万円以上は手堅く、トップの選手になれば年収2億円は稼ぎます。そしてレース期間中はケータイを含む外部との接触が禁止になるなど、年の半分から3分の2ほどレース場に拘束される。そのため“亭主元気で留守がいい”タイプの女性にはピッタリの職業と言えます」(前出の記者)