1007_愛子さま
 不登校など負の話題ばかりが先行する愛子さまだが、優しく内親王らしい一面もたくさんある。ある学習院関係者も話す。

「愛子さまが5年生の初等科祭(文化祭)の時のことです。

所属されていたバスケットボール部の体験コーナーで、子ども好きで面倒見がよろしいお姉さまだなと思いました。

順番待ちをする下級生に丁寧にボールを渡し、玉拾いも自分でされ、小さい子にはしゃがみこんで同じ目線で優しく接してらっしたのです」

 また、ある皇室関係者はこう漏らす。

「女性皇族はどなたも少女時代は、周囲や先生によろしくない態度をとってしまうことはありましたよ。内親王や女王方は、やはり結婚すると皇室を離れるせいか、男性皇族ほど厳しくしつけられずに自由です。さらに先生やお付きの人も、宮さまに対して厳しく言える人は少ないので、気ままなプリンセスになってしまうことは避けられません。それが高校、大学と成長するにつれて、公の席にも出て自覚が深まり、ご立派な皇族になっていくのだと思います」

 秋篠宮家の長女・眞子さま(22)も、大学を卒業されてからは精力的に公務に取り組まれている。今でこそ大いに活躍されているが、中高生時代は必ずしもおしとやかではなかったような……。

《先生にヘリクツもリクツだと言って(なぜか)怒られた》

《教室のドアを鬼ごっこ中に外した》

 学習院女子高等科を卒業した時のアルバムに、眞子さまの“ありのまま”の思い出がそう書かれているのだ。お友達とリラックスした態度をとられるのも愛子さまの“ありのまま”の姿。温かく見守ることが大事だ。