20140408 tanihara A
 谷原章介が民放ドラマで初主演する『警部補・杉山真太郎』(TBS系)。3児の父である敏腕刑事が育児と捜査を両立させようと奮闘する物語だが、谷原といえば3児どころか5児を抱え、4月にはもう1人増える予定だ。

「子役への接し方はさすが堂に入っています。よくお菓子の差し入れをされるのですが、“食べすぎちゃダメだよ。ごはんもちゃんと食べるんだよ”と、本当のお父さんのようでした」(番組関係者)

 谷原はシュークリームやいなりずし、団子などを週に2~3回差し入れていて、ちゃんと食育もしているのはえらい。でも、子どもが重要な役割を持つドラマなので、そのことによる苦労もあるそう。

「最近は子役の労働制限についてかなり厳しくなっていて、局や子役事務所に厚生労働省から指導が入っているんです。人気子役の本田望結ちゃんも、年齢でいえばまだ10歳です。生番組出演以外でも、夜8時以降に働かせるのはNG。撮影では1分1秒でも延長することはできないので、スタッフは常に時間に目を光らせています」(前出・番組関係者)