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 “いま最もセクシーな俳優”といわれ、現在は連続ドラマ『医師たちの恋愛事情』(フジテレビ系)主演も話題の彼。その美しい肉体を惜しげもなく披露する潔さは素敵だけど、時折見せるヘンな言動とのギャップも素敵。世間のみなさんの反応は?

「『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演したときに、中目黒がキライ、チャラチャラした俳優とは仲よくなれない、飲み友達はあばれる君ややしろ優……などの発言を聞いて“この人、こじらせているなぁ”と思った(笑い)」(30代・女性)

「同じ男からすると一体、何がそんなに魅力なのかわからない……」(30代・男性)

「自らを三枚目キャラと呼んでいるので、イケメン枠ではないと割り切っているのでは? 脱ぐことに対しても抵抗がなさそう。ダチョウ倶楽部=熱湯風呂みたいに、斎藤工=脱ぐということを自身で楽しんでそう」(40代・女性)

 お笑いコンビ・ニッチェ主催の飲み会『阿佐ヶ谷会』に参加するなど、気の合う友達は芸人だという斎藤工。下ネタも平気でぶっ込むことからニッチェ・近藤からは煙たがられているとか。

「型にハマった感じがしなくて、予測できないおもしろさがある。何にしてもイケメンなんだから、多少ヘンでも許されます(笑い)」(50代・女性)

「若いころに午前の情報バラエティー番組で、人妻と温泉に入って悩みを聞くコーナーのレギュラーを務めていた。まさか約10年後に裸体絡みでブレイクするとは。ある意味、初志貫徹している!」(40代・女性)

 最近ではバラエティー番組やトーク番組での露出も増え、その独特の世界観に賛否が渦巻くことも。

「『キスマイBUSAIKU!?』(フジ系)に出演した際に、ワキ毛を剃ってない彼女への注意方法が、“自分のワキ毛をこれ見よがしに剃ることで間接的に気がつかせる”という回りくどい内容で引いちゃいました」(30代・女性)

「ガス料金を払い忘れて水しか出なかったって話を聞いたときは、大人として大丈夫なのか心配になった。不完全な部分が危うさと相まって魅力なんでしょうけど、だらしないのは別問題」(50代・女性)

 学生時代はバックパッカー。女優・吉瀬美智子からは「手間のかかる子ども」と揶揄されるなど、そうとう“自由”な人なのかもしれない!?

「エロメンブームがあったからこその大ブレイクって感じがします。女性がエロに対してオープンになってもOKって雰囲気が高まりつつあるから、花開いた才能だと思う。いつまでもエロで攻めるわけにはいかないだろうから、この後どう展開するのかが楽しみ」(40代・女性)

「身近なところにいそうなイケメン具合がちょうどいい。“私にもそういう人が現れるかも”と期待させる現実感が斎藤工の真骨頂。宝くじって1億円は当たらないかもしれないけどウン百万だったら当たるかも……って思って買う人も多い。私にとって斎藤工は現実的に夢を見せてくれる存在かな(笑い)」(30代・女性)