rei
 納涼といえば、怪談話がつきもの。霊を見たことがある人って、どれくらいいるのだろうか?

「私は霊感が強くて“いる”とわかってしまうと冷や汗と寒気が止まらなくなる。どうやってごまかすか困る。友人など見えない人と一緒にいるときはさらに気を遣います。霊のみなさん、“見えない人”にまで迷惑をかけるのはやめてください!」(40代・女性)

 具体的な“何か”を見たわけではないにしても、「金縛りにあったことがある」と答えた人は意外に多かった。

「夜中に急に目が覚めて金縛りにあった。不気味な物影が見えて、“ヤバい!”と思ったら、トイレと勘違いして私の部屋に入ってきた祖母でした……いろいろと疲れていたんだと思います」(30代・女性)

「賃貸マンションの隣が墓地だったので、入居当初は不安でいっぱいでした。でも、ふたを開けると静かだし、日当たりも良好! おまけに、お墓なので日光を遮るようなマンションが今後建てられる可能性も皆無。霊感がないってサイコー!」(40代・女性)

 ヘンに考えすぎないことが、霊との上手な付き合い方かも?

「私自身は見たことがないですが、友人の何人かは見たことがあると言います。みなさんもそうだと思うのですが、必ず周りに1人は霊感の強い人っていますよね? ということは、霊ってポピュラーな存在なのでは」(30代・男性)

「霊が“私は幽霊です”って主張しているわけではないから、見たことないという人は、“見た”という事実に気づいてないだけかもしれませんよ……あなたが昨日、道端で見た人は、実はあちらの世界の住人かもしれないのだから」(50代・女性)

「正直、見ないほうがいいですよ。正視できるような姿や形ではないものもたくさんありますからね。気が狂いそうになるときもあるほどです……」(40代・男性)

 見えることに対して興味を抱く人も多いだろうけど、見える人からはこんな意見が。

「好きで見たくて見えるようになったわけではない。見えない人が、興味本位で心霊スポットに出かけるのは絶対に控えるべき。 “何か”起こったら責任が取れるのですか? 不幸なことが続いたときに、後悔しない自信がありますか? これは見える人間からの忠告です」(40代・女性)