「何のパフォーマンスをするんですか?」「劇?」「がんばってください」

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「手話は言葉であり、大切なコミュニケーション手段のひとつです」と手話で述べられた(9月22日)

 鳥取聾学校2年・新井ほのかさん(17)と手話で、そう言葉を交わされた秋篠宮家の次女・佳子さま。

 9月22日に鳥取県米子市で開かれた『全国高校生手話パフォーマンス甲子園』で、約3分間の手話のスピーチを披露したが、前日の交流レセプションでは手話で激励もされた。

 昨年11月の同大会では、母・紀子さま(49)が大学生時代に手話を始めたことを明かされたように、秋篠宮家では母から子へ手話への「思い」が着実に継承されているようだ。

 姉の眞子さま(23)も、昨年8月の『全国高校生の手話によるスピーチコンテスト』で手話スピーチをされている。

 お住まいでは、親子3人でそんな“パフォーマンス”の練習をされることがあるのかもしれない。


撮影/雑誌協会代表取材