「最近の女優さんはアラフォーになってもホントきれいな人が多い」
「やっぱり同世がきれいだと励みになる」

 という声をよく耳にします。そこで、『週刊女性PRIME』では35歳~44歳女性を対象に「“美意識”が高く、お手本にしたいと思う同世代の女性タレントはだれ?」というアンケート調査を実施しました。

 

 1位は、“かっこいい女”として女性に圧倒的な人気を誇る篠原涼子(42歳)。

「二人の子どもの出産子育てをしながら、自然な美をキープしてるところがすごい」(36歳・公務員)

「主婦になっても子供を産んでも、外見も磨き続けているし、中身が成熟して良い女になっていると思う」(43歳・パート)

 篠原は2005年12月に、24歳の年の差を乗り越え、俳優の市村正親とゴールイン。良妻賢母のイメージも定着しており、しかも美しさもキープしている点を評価する声が多く寄せられました。

 2位は、“奇跡のアラフォー”と異名をとる井川遥(40歳)。

「家庭と仕事をバランスよく両立しながら、自分の美も保ってるイメージ」(42歳・パート)と井川も、子育てしつつも、美しさをキープし続ける美意識が高く評価されていました。

 さらに、「いつも時代にあったセンスがあるのがいい」(42歳・主婦)など、ファッションセンスに言及する声も目立ちました。

 3位は、大人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の続編決定で話題の米倉涼子(40歳)。

「あのプロポーションを維持しているのがすごい」(38歳・事務員)と、スタイルの良さが注目を集めている様子がうかがえます。

 しかも、「痩せすぎにならず、健康的で美しい身体をキープしている」(40歳・主婦)、「女性らしい、しなやかさがある」(44歳・会社員)のもポイントのようです。

左から井川遥、篠原涼子、米倉涼子 イラスト/GO

  4位にランクインしたのは中谷美紀(40歳)。

「容姿が美しいだけでなく、作法や言葉遣いが丁寧で見習いたい。インタビューに答えている時などのボキャブラリーが豊富で驚く」(38歳・事務員)

「教養もあって、自分をしっかり持っている」(41歳・学校職員)

「自分の意志をしっかり持っている」(41歳・主婦)

 外見がきれいなのはもちろん、内面からにじみでる美しさに感嘆する声が多数。

 5位は、高校生の息子がいて“美しすぎるママ”としての顔も持つ、松雪泰子(43歳)。

「何歳になっても相変わらずキレイ」(37歳・主婦)

「生活感を感じさせないところに美意識を感じる」(41歳・主婦)

 オンとオフの切り分けや、仕事と家庭の両立が、年を重ねても衰えない美しさにつながっていると感じている人が多いようです。

“美白厄年”を乗り越え、透明感のある肌をキープする

 今回の結果を見ると、ランキング上位の方々はみんな美しいですね。でも美容の世界では、40代に「美白厄年」と呼ばれる年齢があるんです。

 肌にはもともと、自ら美しくなろうとする「セルフクリア機能」なるものが備わっていますが、この「セルフクリア機能」がガクッと落ちるのが、アラフォー世代で言えば「42歳前後」なんだそう。

 化粧品メーカーのポーラが5月に立ち上げた“美”のコンテンツサイト「Miraibi」の記事『女性の「美白厄年」にご用心!』によれば、

この「セルフクリア機能」は、残念なことに年齢とともに落ちていきます。たとえば、小学生くらいの子どもたちは夏に真っ黒に日ヤケしても、秋ごろには何もしなくても元の色に戻っています。しかし、大人になると夏の日ヤケが新年を越えても残っている……。まさにこれが「セルフクリア機能」低下のサインなのです。

 今回の調査でTOP10にランクインした女優・タレントのうち、42歳以上は1位の篠原涼子、5位の松雪泰子(43歳)、7位の松嶋菜々子(42歳)、8位の藤原紀香(45歳)。

 彼女たちこそ、“美白厄年”を乗り越え、透明感のある肌をキープするためのいいお手本と言えます。一体どのようなケアをしているのか、ブログや雑誌などでこまめにチェックしていきましょう!

“美”のコンテンツサイト「Miraibi」より