超新星のソンジェ(左)とユナク(右)。今年ほかのメンバー4人が入隊し、除隊したふたりで約2年間超新星を守ることになった 撮影/廣瀬靖士

 メンバーの4人が兵役中ということもあり、超新星の中では少し珍しい組み合わせのインタビューが実現した。O型でリーダーシップのあるユナクと、AB型でのんびり屋のソンジェは性格も見た目も対照的。

 インタビューの最中も、差し入れのアイスを美味しそうに食べてくれたユナクに対して、ファンミーティングを直後に控えたソンジェはひたすら我慢。しかしこの構図、昔は逆だった気もするが……。

ソンジェ「僕は食べたらすぐ肉がつくタイプなので、必死で我慢しているんですよ」

ユナク「僕もダイエットしなきゃなーと思いつつ、食べちゃっていますけどね(笑)。ソンジェは顔が小さいから、少し肉がついただけでもすごく目立つんです。いまは、やせたから顔がめっちゃ小さい! さっき一緒に撮影しながらモニターを見て、“僕もやせなきゃ!”って焦りました」

 約2年の兵役期間にいろんなことを経験して、これまでよりずっと大きくなって帰ってきたソンジェを、ユナクは少し新鮮な気持ちで眺めているという。

ユナク「7月のファンミーティングで、ソンジェがひとりで舞台に立つところを初めて見ました。あんなに無邪気に、楽しそうに踊る彼を久しぶりに見たなと思いましたね。(韓国での)デビュー曲『Hit』のころのセクシーなソンジェが戻ってきたというか。

 彼自身が、改めてやりたいことを見つけた気がして、すごくカッコよく見えました。逆に僕も今度のライブツアーはしっかりやらないとなって思って、死ぬほどプレッシャーを感じています(笑)」

ソンジェ「ふだんは、そんなこと言ってくれないからテレますね(笑)。僕としては、今できることをしっかりやっていけば、結果はついてくるんじゃないかと思っています。日本で超新星として活動を始めたときもそうだったから。

 あのころは、何もわからないまま、日本で活動を始めたんです。ファーストシングルの『キミだけをずっと』がオリコン5位になったって聞いても、それがどれくらいすごいことなのかもわからなかったくらい(笑)。でも今回のソロ活動もそのくらい、がむしゃらにやっていきたいです」