華やかな芸能界で活躍するイケメンたちにテレビの前の私たちは日々ウットリ。そんな彼らだから、さぞ女性にもモテモテなのだろうと思いきや……。実は“イケメンなのにモテない”芸能人たちの、ちょっぴり残念な一面を一挙放出!

女性には「グミを買ってきてほしい」と話す本郷奏多

本郷奏多

 草食系男子のはるか上を行くのが本郷奏多。4月のイベントでは、

「“女性に作ってほしい料理は何?”という質問に対し、そもそも食事が苦手だからいらないとしたうえで“コンビニでグミを買ってきてほしい”と驚きの発言をしていました」(広告業界関係者)

 また、雑誌のインタビューで理想のデートについて聞かれたときも、

《そもそも外に出るのがすごく嫌いなんですよ、だから家にいたいです。デートというか人とあまり会いたくないですね》

 もはや、恋愛にすら興味がないというスタンス。それもそのはず、彼がこよなく愛しているのは“ガンプラ”ことガンダムのプラモデル作りなのだ。

「一般のガンダムファンも彼の熱量には一目置くほど。20時間もぶっ続けで熱中することもあるとか」(ホビー誌ライター)

 コレクションケースには50体、ほかに飾っていないものや、時間がなくて作れていないストックも多数ということで、当分はガンプラが“恋人”というわけ。