当時、未成年者だった新恋人でタレントのほのかりんと飲酒したことを重く受け止め、活動を自粛することになった『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音。アルバムのリリースもいったん中止になり、今年度の売り上げは大幅ダウンを避けられないという。それにより不憫な思いをする人たちがいるようで―。
川谷絵音

「今日が最後のライブなんですけど、いつかボリューム2をやりたいと思うので来てください。またどこかでお会いしましょう」

 10月19日、東京・渋谷クラブクアトロで『indigo la End』の公演を行い、ファンに挨拶した川谷絵音。メインバンド『ゲスの極み乙女。』に先がけて自粛期間に入るからだ。すっかり意気消沈かと思いきや、その表情は意外なほど明るかった。

 というのも、当時、未成年者だった新恋人でタレントのほのかりんとの飲酒報道を受け、両バンドの活動休止を決めたものの、

「ゲス極については、3枚目のアルバム『達磨林檎』の配信リリースやCD発売をいったん中止しましたが、11月10日から12月3日までのワンマンツアーライブは決行します」(レコード会社関係者)

 これには『バイキング』(フジテレビ系)司会者の坂上忍からも、こんな意見が。

「ミュージシャンの方だから、(自粛期間に)曲作りしていればいいんですよね?」

 実際、そのとおりのようで、

「ツアーが終わると、次の楽曲制作に没頭するのみ」(前出・レコード会社関係者)

 ツイッターで本人は否定したものの“1年休んで復帰へ”という報道が事実なら、さほど痛手はこうむらないが、具体的に検証してみると─。