11月15・16日、初の東京ドームでの単独ライブを行ったAAA。左から日高光啓(29)、宇野実彩子(30)、浦田直也(34)、西島隆弘(30)、末吉秀太(29)、伊藤千晃(29)、與真司郎(27)

「やっとみんなのおかげでAAAがドームに立つことができました。ありがとうー!」

 男女7人組パフォーマンスグループ、AAAが自身初となる東京ドームでの単独ライブを開催。今年のツアー『AAA ARENA TOUR 2016 -LEAP OVER-』を経て、9月にデビュー11周年を迎えた彼らは、初めてのステージにうれしさを身体いっぱい噛みしめる。

 ペンライトを手にした約5万人のファンは、オープニング映像が流れ始めた瞬間から大歓声で会場を盛り上げ、メンバーがオールホワイトの衣装で登場するとボルテージは序盤から最高潮に!

 トロッコに乗って会場を回ったり、メインステージやセンターステージを使いながら端から端までのファンを楽しませる。紅白歌合戦で披露したこともあるヒット曲『恋音と雨空』『さよならの前に』をしっとり歌い上げ、

「平日なのに、こんなにたくさんの人に来ていただきありがとうございます。このステージに立てるよう頑張ってきました! 最後までよろしくお願いします」

 浦田の言葉に、あらためて7人は会場を見渡し感慨深そうに表情を緩ませていた。

「今日のライブが初めての人〜!?」と日高が呼びかけ、予想以上に多く手が挙がったことに驚きながら、與が「もう、今日で俺たちのこと好きになったやろ?」と会場を笑わせる場面も。