「もしドラえもんに何かお願いができるなら、“フィギュアスケートを国技にしてほしい!”って伝えます。打倒ロシア! くらいの気持ちで(笑)」

 3月4日(土)から全国東宝系にて公開される『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』で、応援隊とゲスト声優を務めた織田信成。

織田信成 撮影/廣瀬靖士

「僕がやらせていただいた“パオパオ”というキャラクターは、喜怒哀楽すべてを“パオ”で表現しなくてはいけなかったので難しかったです。家のお風呂でたくさん練習しました」

 夢が叶(かな)った! と喜ぶほど昔からドラえもんの大ファン。映画は劇場まで足を運び、毎回のように泣いてしまうとか。

「僕にとっての“号泣コンテンツ”です!」

 ちなみに、最近、思いっきり泣いたことは?

「子どもと一緒にスケートを滑りに行くんですけど、この間、ぼそっと息子が“パパとスケートしてるときが一番楽しい”って言ったんです。……もう! 泣いてしまうやん! ってなりましたね、さすがにリンクの上だったので号泣はできなかったんですけど(笑)。僕も子どもとスケートしてるときが一番幸せなので、本当にうれしかったです」

 3人の男の子のパパでもある織田は、

「ほんとめちゃくちゃ可愛いんですよ! 6歳の長男はもう言葉も全部理解しているので友達のような感覚でしゃべれますし、4歳の次男は今ちょうどワガママ期。何を言っても“いや~”とか“えぇ~”って、それも全部、可愛い! 3か月の三男はもちろん全部可愛くて……」

 子どもたちの話になるとテンションアップ! すっかりメロメロの様子♪ 昨年の夏は福井県の恐竜博物館に行ったそうで、いつか連れて行きたいと思っているのはハワイ!

「パンケーキが大好きなんですよ、僕も子どもも。まだ1度も行ったことはないんですけど、行きたいお店はすべてリサーチずみです。このお店とこのお店の移動は何分かかるから~……とか、下調べは完璧! 行く予定は今のところないんですけどね(笑)」

 ちなみに、欲しいドラえもんの道具は?

「やっぱり、“どこでもドア”! 移動が一瞬ですんでしまうのはやっぱり魅力的。でも(飛行機の)マイルは貯めたいので、マイルが貯まるどこでもドアがあれば一番いい!(笑)」

 子どもたちにあげるなら?

「長男は忘れやすいので、まず毎朝“暗記パン”を食べさせます(笑)。次男には、“きせかえカメラ”かな? どんどん成長して洋服が入らなくなってきちゃって……。三男にはまだ道具は早いので、代わりに僕が“タイムマシン”に乗って3歳くらいに成長した姿を見に行きたいですね。それで、あ~やっぱり可愛い~! って言いたい!(笑)」