CODE-Vの6人。左からテフン(19)、ソル(29)、ウシク(25)、サンウ(31)、ルイ(30)、ナロ(30) 撮影/高梨俊浩

 メジャーデビューから約5年、全国47都道府県すべてでライブを行うなど精力的に日本で活動を続けてきたCODE-V。2名のメンバーが加入し、4人のメンバーが帰ってきた今、いよいよ6人での活動がスタート!

ナロ「兵役から帰ってきて、やっと僕たちも6人全員が揃いました! もっと上を目指していくためのスタート地点に立ったような気持ちです。また武道館で歌えるように頑張ります」

──’14年に加入したウシクさんとテフンさんは、お兄さんたちが帰ってきてどうですか?

ウシク「ここからやっと、本当のCODE-Vとしての活動が始まるなって思いました。ステージだけじゃなく、普段からも僕たちが気楽に過ごせるような環境を作ってくれます!」

テフン「頼れる場所でもありますが、何よりにぎやかになりました。チームとしての雰囲気も、さらに明るくなったと思います」

──帰ってきたお兄さんチームの、6人揃った感想は?

ルイ「新しいファンの方が増えたなと思いました。ウシクとテフンで知って好きになってくれた人たちにも、応援してもらえたらうれしいですね」

ソル「待っていてくれた人たちも含め、これからたくさん楽しく過ごしたいです!」

サンウ「帰ってきて思ったのは、日本は何も変わってないということ。すごく安心しています」

ソル「僕もそう思います。……変わったのは僕たちが年を取ったってことじゃないですか?(笑)」

サンウ「男は30歳から!!」

──より男らしく、素敵になったと思います。メンバーでいちばん喋る人は誰ですか?

ソル「みんなうるさいですよ! その中でも僕とウシクがリードしてるかも?」

ルイ「声がでかいのはナロです(笑)」

──年齢差を感じることは?

ソル「末っ子のテフンの性格が、すごく大人っぽいので意外と感じないですね。でも、好きな曲や歌手の話をすると年の差が……」

ルイ「僕たちが“この曲懐かしいね~”って聴いていても、テフンは知らなかったりすることがあります。それが唯一ジェネレーションギャップを感じる瞬間です(笑)」