「結婚しよう。いいだろう?」 

 いよいよ公開が来月(6月24日)に迫った映画『結婚』で、ディーン・フジオカがこれまでの爽やかなイメージから一変、“結婚詐欺師”として、女たちを騙して、騙して、騙しまくる──!?

映画『結婚』で結婚詐欺師を演じるディーン・フジオカ (c)2017「結婚」製作委員会

 ディーンが演じる古海健児は、ずるくて、悪くて、ウソつきで、でもなぜか愛おしい男。妻帯者でありながら、結婚詐欺師として生業を立てて“結婚=幸せ”と信じる女を大人の色気で翻弄していく。

今まで自分が演じたことのなかった役、演じることを考えたこともなかった役なので、正直少し不安です

 と心境を明かしていたディーンも、撮影を終えるころには「古海は悪いやつとはいえど、役から離れるのが名残惜しい」と、ちょっと寂しそう。

 劇中では華麗なダンスやピアノ演奏も披露し、見ているだけでうっとり。「こんな結婚詐欺師なら騙されてもいい……いや、騙されたい!」と、思わずそんな声が聞こえてきてもおかしくない、ディーンの魅力が200パーセント詰まった大人の本格恋愛ドラマ。ぜひ劇場の大画面で!