キリンビール株式会社・新「発酵レモンサワー」お披露目会での鳥羽周作氏('22年3月)

《てかさ、フラれたやつがメソメソ女々しく言ってるだけの話でしょ。だったらお前がちゃんとやっとけって話だしさ》
《マジでああいうやつは抹殺された方がいいですよ、ホント。俺の方がまだ純愛でまともじゃないすか》
《ああいう風な素行があること知ってるから、普通に弁護士なしで会うなんて非常識じゃないですか》
《だって僕だって刺されちゃうかもしれないし》

 “騒動”の火は、いまだ消えようとしない。いや、それどころか“張本人”たちが新たな火種を焚べている。

ファッション誌に鳥羽氏が登場

 広末涼子・鳥羽周作シェフのW不倫騒動。一時は広末の夫として、“被害者”的立場だったキャンドル・ジュン氏の不倫・暴行を『週刊女性』が報じたことで、三つ巴の構図となった。

 冒頭は鳥羽シェフが長野県にオープンさせたレストランに潜入した『東スポ』記者に鳥羽シェフが語ったというものだ。『週刊女性』の報道を受けてか、かなり強い言葉を使ってキャンドル氏を批判している。

『週刊文春』による第一報の後、鳥羽シェフが公の場に出ることはなかったが、6月29日発売の同誌の取材に応じ、「広末さんに本気です」と話した。その“次”に当たる公の場が長野県のレストランオープン(東スポWEB、7月1日配信)であったのだが、実はその2件よりもさらに早いタイミングでの“露出”があった。

「6月25日発売の男性ファッション誌『UOMO』に鳥羽シェフが登場しています。ファッション誌でよくある、“ファッショニスタ・有名人の鞄の中身紹介!”みたいな企画に鳥羽シェフが参加しています」(ファッションライター)

 鳥羽シェフ登場の『UOMO』は6月25日発売。対して『文春』による第一報は6月7日だ。

「雑誌のオールアップとなる“校了”は、多少の前後はありますが、ファッション誌であれば発売の10日前くらいが一般的。鳥羽シェフのページを差し替えるのは、急ぐ必要はありますが充分可能だったと思います。ですが、“決行”したのでしょうね。別に不倫は犯罪ではないので、鳥羽シェフが登場することに問題はないと思いますが、同業として、その“内容”にはもう少し気を使ってあげればいいのに……と思いましたね(苦笑)」(前出・ファッションライター、以下同)

「レターセットは必携」

 鳥羽シェフは、仕事用のバッグ、出張先で散歩時に使うウエストポーチ、電子機器専用のバッグなどを紹介している。

キャンドル・ジュン氏と広末涼子

「写真に添えられた鳥羽シェフの言葉として《財布はプレゼントでもらったボッテガ・ヴェネタ》などとあって……。鳥羽シェフにプレゼントを送ったのが誰かは知る由もありませんが、ちょっといろいろと連想してしまうじゃないですか(苦笑)。ページの差し替えは大変ですが、文字の修正なんて校了直前まで対応できますから、プレゼントの旨の文章を削除したり、もう少し配慮してあげればいいのにと」

 さらにもっと“何か”を連想させるものも……。この騒動では、広末と鳥羽シェフによる“ラブレター交換日記”が『文春』によって白日の下に晒された。鳥羽シェフは「リークしたのはキャンドル氏である」ことをほのめかす発言を東スポ記者にしている。

鳥羽シェフの仕事用バッグには“レターセット”が入っていて、彼はそれについて《お礼の手紙を書くことが多くレターセットは必携》と話しているんです。鳥羽シェフと広末さんの手紙のやりとりって、その“内容”も相まってものすごく取り上げられたじゃないですか。こちらもどうにかならなかったのかなと。こっちはプレゼントより“直”で“モロ”……。レターセットは切り抜きの写真を使っているので、レイアウトを変更して、“ない”ものとすることもわりと簡単ですし、文章もいくらでも修正できたはずなので……」

 さまざまな登場人物による、さまざまな主張や“嘘”が報じられているW不倫騒動。まだ火は燃えている最中。今でも鳥羽シェフの鞄にレターセットは入っているのだろうか。そして今、彼が手紙を書きたい相手は──。

 

鳥羽シェフの公式Twitterより

 

鳥羽シェフの公式Twitterでは“広末愛”を爆発させていた

 

自身のTwitterで広末に会った感想を興奮気味にツイートしていた鳥羽シェフ

 

 

開催中止となった鳥羽周作氏のトークイベント(青山ブックセンター公式HPより)

 

鳥羽周作シェフ書籍刊行記念トークイベント中止の文面

 

削除された鳥羽周作氏の「とだPR大使」コメントページ(埼玉県戸田市公式サイト内より)

 

鳥羽周作氏と広末涼子