クスコを視察される佳子さま(写真/AFP/アフロ)と'17年6月にブータンを訪問した眞子さん(写真/AFP/アフロ)

 佳子さまにとって2度目の外国公式訪問。11月1日~10日、南米のペルーを訪問された。

佳子さまの胸元で光るブローチは小室眞子さんと同じデザイン

'19年7月、ペルー訪問の出国時、真珠のブローチを身につけていた眞子さん

 羽田空港よりご出発の佳子さまの胸元で光るブローチは、'19年に小室眞子さん(当時は眞子さま)がペルーに向かう際につけていたものと同デザイン。米・ヒューストンでは乗り継ぎ便のトラブルによる足止めハプニングが。丸1日遅れでのご到着になってしまったが、現地での佳子さまは笑顔を振りまかれていた。

 3日(現地時間)には、ペルー政府主催の外交関係樹立150周年の記念式典に臨席された。淡いピンクとオレンジを基調とした振り袖はとても華やか。4日にはカジュアルファッションで世界遺産“マチュピチュ遺跡”を見学され、

「素敵な空気を感じます」

ペルーのボルアルテ大統領と“金の間”で対面

 5日にクスコを視察された際のエキゾチックなワンピースは、'17年に眞子さんがブータン訪問時に着用していたもの。6日はろう学校へ。1か月半前から準備をされていたというスペイン語での手話に、子どもたちは大感激!

 7日には、ペルーのボルアルテ大統領と“金の間”で対面された。若草色の振り袖は、'18年に眞子さんがブラジル訪問の際に着用していた。

 滞在中の佳子さまのお召し物からは、変わらぬ“姉妹愛”がひしひしと。現地メディアは、限られた日数の中で精力的に視察と交流を重ねるそのお姿を“ほほえみの王女”と報じた。佳子さまの笑顔が、日本とペルーの新たな橋渡しに。