中山美穂

 ダボッとした衣服に身を包み、長くウェーブがかかった金髪をお団子状にまとめる――。大人女子のリラックスタイムを切り取ったような姿を公開したのは中山美穂。

「12月6日、中山さんは自身がプロデュースしたルームウェアを着用した写真をインスタグラムに公開しました。ゆったりとしていて着心地は良さそうではありますが、その一方で“普段着全開"の姿を公開したことで、ファンたちを驚かせました」(スポーツ紙記者、以下同)

 この投稿にSNS上では、

《相変わらず可愛いです》
金髪お団子もいいね!

 といったコメントのほかに、

《印象変わってびっくり》
《貫禄が出ているかも》
《金髪で根元黒髪って元ヤンみたい》

 など、イメージと違う金髪姿に戸惑いの声も上がっていた。

 いつもと異なる姿を公開した中山だが、彼女はこれまで幾度も“イメチェン"を行っている。

“ヤンチャな少女"から“等身大の正統派美女"へ

「中山さんは 15歳でアイドル歌手としてデビュー。当初は不良たちの青春を描いた映画『ビー・バップ・ハイスクール』のヒロインなど、“ヤンチャな少女"のイメージで売り出していましたが、20代に入ってフジテレビのドラマ枠『月9』の常連になり、“等身大の正統派美女"といった位置づけになりました」

 女優業で結果を残しつつ、歌手活動も継続。1992年にはロックバンド『WANDS』と歌手としてコラボした『世界中の誰よりきっと』で大ヒットを飛ばすなど、こちらも大成功。

中山美穂プロデュースのルームウェア(公式インスタグラムより)

「2002年、32歳のときにミュージシャンで小説家の辻仁成と結婚して、同年にフランス・パリへ移住し芸能活動をストップさせていましたが、2004年に芸能活動を再開。以降は、“日本とパリを行ったり来たりするワーママ"に。2014年に辻さんと離婚してしまいましたが、現在も女優業をコンスタントにこなしています」

 酸いも甘いも経験してきた中山だが、現在は睡眠に並々ならぬこだわりがあるようだ。

「今年8月、フジテレビ系の『TOKIOカケル』に出演した際に、休日は11時間睡眠を取っていることを打ち明けていました。2019年の雑誌のインタビューでも睡眠の質を高めるために寝具にこだわっていることを明かしています。そんな彼女だからこそ、オリジナルのルームウェアをプロデュースして、自らモデルになるなど積極的に“睡眠の重要さ"を訴えているのでしょうね」

 これからも “WAKU WAKUさせて"くれるはず!