芸能人のなかには、子どもに英才教育を受けさせている人も多い。そこで芸能人の英才教育事情について調査した。

 辻希美・杉浦太陽夫妻は、オリンピックを目指しているという。

「長女に新体操を習わせているそうです。“親バカかもしれないけど、才能も普通よりは上を行っているとは思っている。いつか新体操系で五輪に出られたらいい”と、イベントで話していましたよ」(芸能レポーター)

 格闘技系では、冨永愛が息子を空手道場に通わせている。

「大会にも出場していて、愛さんが応援する姿もしばしば見かけられるとか。仲のいい土屋アンナさんの息子さんも空手をしていたので、その影響で始めたのでは」(前出・バラエティー制作会社関係者)

 はなわの息子は柔道一直線。

「元輝クンは小学2年生から始めたそうです。金メダリストの吉田秀彦さんが教える道場に通い、3年生で都大会を制覇。その後、引っ越した佐賀県でも6年生のときに県大会で優勝しています。小学3年生の時点で、ご飯を1日3合食べるほどだったとか。中学生でも初の大会で優勝したそうで、このまま続ければオリンピックの可能性も十分アリだそうです」(スポーツ紙記者)

 この2月に力士になることが決まったのが、コロッケの次男・歩クンだ。

「小学2年生のときから体格がよく、大田区の相撲連盟の一員として大会に出場しました。高校でも連盟に所属し、大会に出場していました。新弟子検査に合格して佐渡ヶ嶽部屋に入ることが発表され、春場所の前相撲で『琴滝川』のしこ名でデビューします」(週刊誌記者)