辻希美、杉浦太陽

 人気ドラマ『○○妻』(日本テレビ系)。○○に入る部分が一体何なのか話題を集めているが、芸能界の○○妻について識者たちに分析してもらった。

 アイドル系では、ハロプロ出身の3人に注目。まずは、メジャーリーガー・田中将大夫人の里田まいだ。

「料理上手で健康管理をするだけでなく、マー君が好きなももいろクローバーZなどのライブに同行。公演スケジュールを調べ、チケットの手配までしているそう」(前出・スポーツ紙記者)

 その内助の功に『爪を隠していた妻』と評する声も。

「おバカタレントとしてバラエティー番組に出ていたのは“芝居”だったんじゃないか、と思えるほどの能ある鷹ぶりです」(仁科さん)

 杉浦太陽と結婚後、ママドルとして人気を集めてきた辻希美。

「束縛や嫉妬が激しく夫がテレビに出ている女性をほめただけで機嫌が悪くなるそう。だけど、夫も3人の子どもを育てながら家事をしてくれることに感謝しているとか」(前出・スポーツ紙記者)

 そんな独特の個性を佐々木さんは『ロリータ妻』と呼ぶ。

「ブログが炎上したりと、まだまだ子どもな面が目立つ一方、愛でたくなるかわいらしさもありますよね」

 アイドル時代、この2人より“格上”だった後藤真希は、紆余曲折を経て昨年、地元の一般男性とゴールイン。

「ひととおりの家事はしているそうですが、ゲーム以外に趣味がなく、夫といるときもゲームするくらいだとか」(前出・レコード会社関係者)

 仁科さんは同情と期待から『リセット妻』と命名した。

「14歳でデビューし、国民的アイドルとなり、身内の不幸と不祥事を経験。濃すぎる人生を送ってきただけに、いったんリセットして、芸能人生を再構築してほしいです」