年末年始・特別アンケート企画

相葉雅紀が出演する好きなドラマ1位は『ようこそ、わが家へ』

2015年12月29日(火) 11時00分
〈週刊女性PRIME〉
2015年12月29日(火) 11時00分
〈週刊女性PRIME〉

『週刊女性PRIME』の年末年始特別企画で、嵐のメンバーがこれまでに出演したドラマの中で、一番好きなドラマと嫌いな(あえて1つ選ぶなら)ドラマをアンケート調査! 5人合わせて2075票が集まった。

 まずは相葉雅紀が出演する好きなドラマ・嫌いなドラマから。

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■好きなドラマ1位は『ようこそ、わが家へ』

 ファンが選んだ好きな“相葉クン”のドラマ1位は、月9初主演となった『ようこそ、わが家へ』(2015年4〜6月/フジテレビ系)。有効票数163票のうち73票(全体の約45%)を集めた。

 原作は池井戸潤さんの小説で、「ストーカー」と「会社の不正」に立ち向かう家族の絆を描き、月9史上初のサスペンスタッチのホームドラマとして話題になった。共演は、沢尻エリカ、有村架純、寺尾聡、南果歩ほか。

 アンケートに寄せられたコメントの多くは「ハラハラドキドキさせられた」とストーリー自体が面白かったと評価。相葉の役柄については、

「最初は気弱な役だったけど後半になるとどんどん強く逞しくなっていく健太役の相葉さんが好演でした」

 など、ストーカーから家族を守ることで成長していく役がハマっていたという声や、「今迄の中で一番演技力があり、俳優さんとして開花したと思えたから」「演技がとてもうまくなってて自然」と相葉の演技力が上がったと指摘する声が目立った。

 視聴率も初回13%、最終回15%、平均12.55%と2015年の月9ドラマでは一番の数字を記録した。

 好きなドラマの2位は、6年ぶりの連続ドラマ出演で連ドラ初主演作品となった『マイガール』(2009年10〜12月、テレビ朝日系)。40票を集めて全体の約25%のシェアを獲得。

 留学先で不慮の事故により亡くなった恋人が遺した5歳の女の子が、主人公の前に現れる。突然やってきた実の娘に戸惑いながらも、親子の絆を深めていく物語。共演は優香、石井萌々果、日村勇紀、村上信五ほか。

「相葉雅紀が健気で可愛い」
「相葉さんの優しさが溢れ出てて、あったかい気持ちになれたから」
「優しいお父さん役がすごく似合ってた」
「心に染みて…毎回涙なしでは観れませんでした」

 など相葉くんにぴったりの優しいドラマで「泣ける」という声が多数。

「初めての連ドラ主演、どんどん痩せていってしまうほどすごく頑張ってたのが伝わってきたし、それが主人公の不器用さとひたむきさにマッチしてて本当によかった!週が進むごとに相葉くんの演技も良くなっていってたし、娘と関係が深まっていくのも伝わってきて感動しました!」

 という相葉の頑張る姿が画面を通じて伝わってきたというコメントが印象的だった。

 好きなドラマ3位は、『バーテンダー』(2011年1〜3月、テレビ朝日系)。共演は貫地谷しほりほか。20票(全体の約12%)を集めた。

『マイガール』以来、約1年ぶりに連ドラ主演を務めた相葉は、ふだんは無邪気な天然キャラだが、夜は極上のカクテルで客の心の傷を癒すクールな天才バーテンダーという難しい役に挑戦。2面性のある役が新鮮に映ったのか、

「このドラマを見るまでは、相葉君を素敵だと思ったことはなかった。役者としても認識していなかった。が、優しいが影のある役を好演していた」

「普段とは違った雰囲気の相葉さんを観れたからです。とにかくバーテンダー姿はイケメンでした!」

「ゆるキャラ相葉雅紀と違った一面が見られ素敵でした」

 など、前作の『マイガール』の優しいシングルファーザー役から一転、「カッコいい」を強調するコメントが圧倒的だった。視聴率も23時台の放送にも関わらず平均で10%を超え、前作『マイガール』(平均8.8%)を上回った。

 以上の3作品でアンケート全体の約8割を獲得した。

■嫌いなドラマは『三毛猫ホームズの推理』

 赤川次郎原作の人気シリーズをドラマ化した『三毛猫ホームズの推理』(2012年4〜6月、日本テレビ系)が嫌いなドラマの(「なし」を除く)実質1位に。共演は藤木直人、大倉忠義、マツコ・デラックスなど。視聴率的には最高15.9%、平均12.8%と悪くなかった。

 嫌いな理由は、「原作は良いのに残念なドラマ」「脚本が面白くない」などストーリー自体に問題があるという意見や、「ヘタれなキャラがいまいちだった」「相葉さんをヘタレに描きすぐて悪意が見える」という相葉が演じる役の設定に不満の声が集まった。

 嫌いなドラマの2位は『LAST HOPE(ラストホープ)』(2013年1〜3月、フジテレビ系)。共演は多部未華子、田辺誠一ほか。「先端医療現場のヒューマンストーリーと複雑に絡み合うチームメンバーたちの秘めた過去が描かれていく…メディカルサスペンスエンターテインメント!」がフジテレビの謳い文句だったが、視聴率は初回14.2%でスタートしたものの最終回は8.9%と尻すぼみで終わった。

「相葉君の医者役は良かったけど物語が複雑で途中から分からなくなってきた」
「役は好きだったけど脚本や設定が難しくて苦手でした」
「相葉ちゃんの顔見たさにチャンネル合わせたけど、見るのが苦痛だった。あのドラマに相葉ちゃんを出演させるのは可哀想だった」

 など「話がよくわからなかった」「医療の話が難しかった」というのがファンからもそっぽを向かれた理由のようだ。

 相葉に対しても、「闇をかかえた役はあまり似合わない」「医者のような知的な役に違和感」という指摘があった。

※明日は大野智が出演する好きなドラマ・嫌いなドラマです。

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