2020年4月7日、韓国・ファイナンシャルニュースによると、ソウル・江南の風俗店従業員の女性2人が相次いで新型コロナウイルスに感染したが、同じく感染が確定していた超新星(現在はSUPERNOVAに改名)のユナクと接触していたことが分かった。

ユナク、風俗店の女性と接触

 記事によると、風俗店の従業員女性2人の新型コロナウイルス感染が2日に判明した。従業員女性の1人はユナクとの接触があったという。ユナクは先月24日に日本から帰国したが、3日後の27日から新型コロナウイルス感染の症状があり、31日に検査を受けて今月1日に陽性が確定した。現在はソウル市内の病院に隔離されているという。

 これを受け、ユナクの所属事務所関係者は「従業員女性とユナクは知り合いで、仕事が終わってから少し会って別れたと聞いている。風俗店に出入りしたものではない」と説明しているという。

 当該風俗店は4日に消毒を実施し、12日までの休業延長を決定したという。

 韓国のネット上では「知人だから店の外で会ったって?。そんなのが信じられると思う?」「ユナクのせいで感染が広がったのでは?」「日本から帰国したのなら自己隔離すべきだった」「これで芸能人生もおしまいだね」などユナクへの厳しい声が相次いでいる。

 また「(ソウル繁華街の)江南や弘大が第2の新天地(集団感染が起きた団体)になるに一票」「こんな状況だからカラオケや風俗店は営業停止すべき」「ソウルはまた感染者が増えそう」と感染拡大を心配する声も寄せられている。(翻訳・編集/松村)