7月9日でジャニーズ事務所前社長のジャニー喜多川氏の逝去からちょうど1年が経過した。ジャニー氏が亡くなる前後から、その動向に注目が集まっていたのがTOKIOの長瀬智也(41)だ。

 2月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、長瀬がすでにジャニーズ事務所を辞める意向を伝えていて、来春以降に退所する可能性があると伝えている。

「長瀬の退所はほぼ確定」

「2021年1月クールに長瀬主演のドラマが予定されています。タイトルは『俺の家のはなし』。脚本を手掛けるのは宮藤官九郎(49)、プロデューサーはTBSの磯山晶氏が務めます。

当記事は「日刊大衆」(運営:双葉社)の提供記事です

 2人は長瀬のキャリアを代表するドラマ『池袋ウエストゲートパーク』、『タイガー&ドラゴン』、『うぬぼれ刑事』(すべてTBS系)でタッグを組んできた。役者陣にもこれまで共演してきた数々の盟友が出演しますから、来春のドラマは長瀬の集大成の“卒業作品”となる可能性が高い。長瀬が4月以降、ジャニーズ事務所を退所するのはほぼ確定でしょう」(芸能記者)

 長瀬は6月19日付で退所した手越祐也(32)と異なり、退所に向けて事務所と話し合いを持ち、関係各所との調整を進めてきたとされる。

「長瀬は長年にわたって事務所の屋台骨を支えてきた功労者だし、退所後はジャニーズとも関わりの深い役者系の事務所に移籍するようですから、両者は今後とも良好な関係を保つはずです。

 そのため、長瀬の退所を前に、水面下では衝撃的なサプライズの準備が進められているというんです。それが山口達也(48)の復帰なんです」(芸能プロ関係者)