大麻はコカインやLSDといったハードドラッグへの入り口となる“ゲートウェイドラッグ”になる、との見方もある。

大麻を入り口に覚せい剤へ

「7月に逮捕されたスタイリストの島田辰哉氏は、大麻を毎日のように吸っていて、多忙になると“コカインに手を出すんだ”と周囲に話していた、と同月14日発売の『週刊FLASH』(光文社)が報じています。

 また、2019年3月22日にコカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された、電気グルーヴのピエール瀧(53)は、“20代のころからコカインや大麻を使っていた”と供述していたといいます。このように、ゲートウェイドラッグとしての危険性も孕んでいる可能性もあり、大麻は決して“大丈夫“と言えるものではないでしょう。

 今回の伊勢谷の逮捕を受けての世間の反応は、“やっぱり”というのが多かったですよね。世の中もそう思っているように、すでに芸能界の一部では大麻は広がっていると考えたほうが良さそうです。伊勢谷の逮捕をきっかけに、今後、芸能界からの大麻逮捕者が続出しても不思議ではないでしょう……」(前出のスポーツ紙記者)

 オーガニックかどうかなどは関係ない。違法薬物は絶対に許されるものではない、と肝に銘じる必要があるだろう。