さらに、こんな話まで……。

「容疑者は浪人時代、学費を稼ぐためかゲイビデオに出演していました」(前出・記者)

 また別の知人によると、

「ある日突然、“大麻を繁華街の路上で入手した”などとハイテンションで言われた。就活説明会に普段着で参加し特典のクオカードだけもらってきたと喜んでいたことも」

初対面にもかかわらず、告白された

 ネット上で見せる顔からは想像もできないが、女性関係も最低だった。冒頭の元交際相手、B子さんが暴露する。

「井上さんとは2019年の10月、『with』というマッチングアプリで出会いました。当時、私は18歳の大学生。彼から声をかけてきて、プロフィールにツイッターの有名人だと書かれていたので、興味本位で会ってみました」

 実際に居酒屋で面会すると、しゃべりがうまく好印象。

「帰りの改札で、初対面にもかかわらず、告白されたんです。その後、LINEでも好意を伝えられた。嫌ではなかったので、付き合いました」

 丸顔で茶色いショートヘアの可愛らしいB子さん。この後は後悔の連続で……。

 会うのは週に1~2回ほどだったようだが、

「最初に違和感を抱いたのは付き合いはじめた11月10日。彼の誕生日にもかかわらず、“先輩と飲み会だから”と言って会ってくれなかった。たまに“今から家に行っていい?”と電話すると、挙動不審になって断られることが多かった」

 わけがわからず不審に思っていたところ、12月になってとうとう、理由が判明した。

「合鍵をもらっていたので、彼の不在時に了承を取って遊びに行ったんです。すると、信じられないものが……」

 なんと部屋から、浮気相手(2人)とデートしたときの写真やラブレターなどが大量に発見されたのだ。

「見つけたときは、足の震えが止まりませんでした。写真や手紙は全部、私と交際を始めて以降のもので、3股をかけられていたんです」

 容疑者を問い詰めたところ浮気を認め「すぐに別れる」と約束して和解した。

 ところが、女癖の悪さは直らず、それどころか……。