《はっしーのドラマ、エロすぎん!?》
《北山はキスマイなのに大丈夫なのか!?》

 A.B.C-Zの橋本良亮が主演するドラマ『痴情の接吻』(朝日放送)と、Kis-My-Ft2の北山宏光が主演するドラマ『ただ離婚してないだけ』(テレビ東京系)での体当たり演技が、ジャニーズファン以外からも大きな反響を呼んでいる。

“攻めたドラマ”が人気コンテンツに

「橋本さんはお尻まで見える背中ヌードを披露したほか、ヒロイン役を演じる中村ゆりかさんとのラブシーンがエロすぎると話題を集めています。

『ただ離婚してないだけ』は不倫サスペンス作品ですが、第1話ではクズ男を演じる北山さんが不倫相手役の萩原みのりさんとの暴力的な濡れ場に挑戦。北山さんはこれまで濡れ場とは無縁だったので、そのギャップに驚きました」(テレビ誌編集者)

『痴情の接吻』第5話では橋本良亮のお尻が見えるシャワーシーンや、濃厚なベッドシーンも登場

 この2作品だけでなく、今期の深夜帯ドラマは、不倫がテーマの『サレタガワのブルー』(毎日放送)や『うきわ』(テレビ東京系)、5人のセフレがいる主人公や特殊な恋愛観を持つ登場人物が出てくる『来世ではちゃんとします2』(テレビ東京系)など、攻めた設定の恋愛ドラマが多いのが特徴だ。

「1話でも見逃すとついていけない恋愛ドラマは、視聴率が取りづらいため減少傾向にありました。しかし近年は『TVer』など動画配信サービスの普及で、放送後も前話なら振り返れるようになったことで、恋愛ドラマが再び支持を集めるようになりました。

 若い世代はスマホでドラマを見る人も多いので、濡れ場や攻めた設定の恋愛ドラマは動画配信サービスで人気コンテンツになっています」(テレビ局関係者)