ノーブラで外出したことある?

■ある…35%(887人) 

■ない…65%(1633人)

『ブラパン100-聞きたくても聞けない、下着のホンネ-』より

 まずは“ある派”の意見から。「お風呂上りはノーブラなので、ちょっとの外出くらいならそのまま出かけてしまいます」「乳首が気になるので、本当に近くに行くときだけ。ロングの髪で胸があまり見えないように隠しながら」と、近所への外出レベルはノーブラOKな人が多数。

また、「通勤途中に気づいたが、遅刻しそうだったのでそのまま出勤してしまった」「つけ忘れて仕事に行き、仕事中に気づいたとたんなぜか妙に不安に…。早く家に帰りたかったです。鎧(よろい)をつけ忘れて戦に臨んでいるような感じでした。ちょっと大げさですが」と、うっかり忘れてしまったパターンも。しかし、ブラが鎧という例えには納得。

さらに、「娘の保育園のお迎えくらいはへっちゃら」「最近おばさん化してきて、近所の買い物(車移動)はほぼノーブラ…」と、年齢やライフステージの変化とともに抵抗感はなくなってくるのかも!?

 6割以上を占めた“ない派”からは、「家の中でもブラをしていないと、スカスカして落ち着きません」「ゴミ捨てのときだって、着用します」という声が。なかには、「もしも事故などに遭ったときに、救急隊員の方が卒倒してはいけないと思い、とりあえず必ずブラはつけて外出します」と常に緊急事態に備えている人もいた。

ノーパンで外出したことある?

■ない…90%(4067人)

■ある…10%(438人)

『ブラパン100-聞きたくても聞けない、下着のホンネ-』より

 9割を占めたのは“ない派”。「落ち着かないので無理です」「ありえない」「ノーパンはバイ菌が入りそう!」という絶対できないという意見が多い中、「してみたいな〜と思った事があったけど、まだないですね…」「スースーして気持ちよさそうけど、ドキドキして勇気がでない」「一度してみたいなとは思ったことがあるけど、勇気がどうしてもなくてTバックが限界です」というノーパン願望を抱えつつも一歩踏み出せないという声が!

 一方、少数派の“ある派”は、「ジムの帰り、下着忘れてそのままジーンズはきました」「股擦れをして痛すぎて、下着をはける状態ではなかったときにノーパンで過ごしました」「外出先でひもパンが切れた!」とやむをえずノーパンになってしまった人から、「元カレのリクエストで1度だけ」という人、「あまりにも暑かったので涼しさを求めてノーパンで散歩しました」「何を思ったか、いい女気取りでノーパンで飲みに行ったことがあります」と自らの意思で積極的にノーパンになる人まで、きっかけはさまざま。

 ノーパンの感想は、「とても楽です」「きもちよかった」「あの解放感はやっぱり違う!」など絶賛の声が続々。しかし、「『パンツのラインも出ないしスッキリする』と聞いたので試してみました。すると大変。ファスナーで毛を挟むし…」とイタタな経験談も。