「サイン -法医学者 柚木貴志の事件-」(テレビ朝日系)会見時の松雪泰子(2019年) 撮影/伊藤和幸

 現在放送中のドラマ『サイン─法医学者 袖木貴志の事件─』(テレビ朝日系)に出演している松雪泰子。最近の彼女の活躍には、めざましいものがある。

「大森南朋さんが主演の同作では、警視庁捜査一課の管理官役という重要な役どころを熱演。10月からNHKで放送されるドラマ『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』と、来年公開予定の映画『甘いお酒でうがい』でも主演を務めます」(スポーツ紙記者)

 仕事は絶好調だが、私生活では“ある変化”が。

2億5000万円の大豪邸!?

都内の閑静な住宅街にある一軒家に住んでいたのですが、その自宅が3か月ほど前から売りに出されているんです。息子さんと2人で暮らしていたんですけどね……」(近隣住民)

 松雪は'98年にギタリストの男性と結婚し、'01年に長男を出産。'04年に離婚して以来、女手ひとつで息子を育ててきた。そんな彼女が、この家に住み始めたのは、'11年のこと。

地上3階建てで、地下にはホームシアター室もある4LDKの豪邸です。土地代と建物代で合わせて約2億5000万円ほどかかったようです。1級建築士に設計を依頼し、ミストサウナや岩盤浴のある浴室を2つも作るほどこだわりが強かったそうですよ」(不動産業界関係者)

 息子と10年近く過ごした思い出の家をなぜ売りに出してしまったのだろうか。

「資産処分のためだそうです。2人で住むには広すぎたのか、少し前から別の場所に移りたがっていたといいます。お金や近隣トラブルが原因ではありませんよ。現在は不動産会社が買い取って、空き家になっています」(松雪の知人)

 お金をかけた豪邸とはいえ、長年生活したことによる影響も出ているという。

「地下室の湿気がひどく、買い取った不動産会社が1か月ずっと換気扇を回していても、結露やカビで床がかなり汚れてしまったそうです。おそらく松雪さんが住んでいたときには換気扇だけでなく、年中エアコンもかけていたのでしょう。かなりの維持費がかかっていたと思いますよ」(地元の不動産会社関係者)

 これから新たに人が住むためには、リフォームが必要になるとも。

「状態が悪化しているので、リフォーム代はかなりかかるでしょう。当初は1億9800万円で売り出していたのですが、8月末から1億8000万円に値下げする予定だそうです」(同・地元の不動産会社関係者)

 松雪は、すでに別の場所に引っ越しをすませているそうで、

「息子さんは今年の春で18歳になりました。子育てが一段落したことで、広すぎて管理が大変だったり、維持費のかかる戸建てよりも、もう少しコンパクトで母子2人が暮らしやすい家を選んだのでしょうね」(芸能プロ関係者)

 新天地で心機一転した彼女が、さらに活躍してくれることを期待したい!