視聴率絶好調の『BG』続編では、木村拓哉らは密にならないよう配慮しながら撮影

 木村拓哉が主演するテレビ朝日系で放送中のドラマ『BG~身辺警護人~』が絶好調だ。

「初回の平均視聴率は17%を記録し、その後も4話連続で14%を超えています。近年放送されたドラマの中では、かなりの高水準ですよ!」(テレビ誌ライター)

“キムタク神話”が復活する中、あのドラマも続編が決定したそうで─。

「今年1月にフジテレビ60周年特別企画ドラマとして、2夜連続で放送された『教場』の続編が決定しました。2夜ともに平均視聴率は15%超えの好記録で、一時は“連ドラ化”も視野に入っていたそうですが、続編も2夜か3夜のスペシャルドラマとして放送するんだとか。コロナ次第でスケジュールがずれる可能性はありますが、9月ごろにクランクインし、年内での放送を目指しているそうですよ」(フジテレビ関係者)

一番好きな“トト”の作品

『教場』といえば先日、キムタクの娘であるCocomiとKoki,の“発言”が話題になったばかり。

「6月21日の父の日、2人は『インスタグラム』で生配信を行い、父親であるキムタクのプライベートについて赤裸々に語ったんです。視聴者からの質問に答える形式で、“お父さんが出演した作品で好きなものは?”と聞かれると、2人とも『教場』と答えていたのです。キムタクと言えば『ロングバケーション』や『ビューティフルライフ』『HERO』などの名作がたくさんあるのに、なぜそのチョイスだったのか……」(スポーツ紙記者)

 これまでのキムタクのイメージを覆す、白髪頭で警察学校の鬼教官という役に愛娘たちもホレ込んだのか、はたまた、続編の放送を知っていたからこそ“後押ししたい”という思いがあったのかも!

「三浦翔平さんや大島優子さんなどの前回出演したメンバーも、新作に少しですが出番があると聞いています。今回のメインキャストは、木村さんが演じる風間教官の新生徒として前回のラストに一瞬だけ登場した、三浦貴大さんや伊藤健太郎さん、上白石萌歌さんなどだそうです。確かに、これだけのメンバーが一瞬の登場だけで終わるわけないですもんね(笑)」(前出・フジテレビ関係者)

 新キャストで臨む新作には、キムタクも気合が入っているという。

7月から8月の間に、出演者たちは警察学校での生徒としてリアリティーを出すため、本物さながらの訓練を受ける予定です。敬礼の仕方や体力づくりなど、本物の警察官になるための過酷なメニューだそうです。ただ、木村さんは『BG』の撮影がありますし、教官役なので訓練に参加することはほとんどありません。前回の放送で“ハマり役”と言われるほど周囲からの評価が高く、木村さん本人も演技に手応えを感じており、ほかのキャスト同様に新作決定を喜んでいるそうです」(芸能プロ幹部)

 楽しみにしている娘たちのためにも、パパ、頑張って!