2005年、Cocomi(写真右)とKoki(写真左)を軽々と抱っこする工藤静香

 “MUGO・ん…色っぽい”! 

工藤静香、美脚披露でさらに注目!

 しーちゃんこと工藤静香(52)の脚見せスタイルが話題だ。24年ぶりに登場した紅白では透け素材のロングドレスで見事な美脚を透けさせ、長女・Cocomiを圧倒。SNSでもステージ衣装からプライベートの場面まで、幾度となくセクシーなミニボトム姿を披露し、ファンを喜ばせている。

 五十路に突入しているにも関わらず、そのスタイルのよさは衰え知らず。さすがは国民的スター・木村拓哉の妻で美人姉妹の母……We Love しーちゃん。そこにシビれる、憧れる~!

「52歳で腕も足も出せるのは本当に素敵です。でも、もう少しだけ大人っぽく余裕を見せたスタイルにすると、更に素敵になるかもしれません」

 そう教えてくれたのは、大人女子に大人気のスタイリスト、弓桁いずみさんだ。

「露出の分量を計算すると大人の余裕が生まれます。例えば足を出したら、いやらしく見えないように他を隠す。全体に露出しすぎず、見せる・隠すのバランスを整えることが大事です」(弓桁さん、以下同)

 “脚なら脚だけ”“腕なら腕だけ”と露出パーツを決め、メリハリをつけたコーディネートがオススメとのこと。他にも、大人のミニボトムコーディネートには鉄則が。

「一般的に50代になると、どうしても膝頭に年齢が出てしまう。生脚のままではなく、黒ストッキングかタイツを合わせると品よく隠せてオススメですよ」

 痩せ型の人は特に、膝頭が目立つようになり、脚の細さも手伝って貧相な印象を与えてしまいがち。これはじょうずに隠すに限る! また、“細ければ出してもいい”という思い込みも大いに間違っている、と弓桁さん。

「やせた脚をホットパンツや超ミニレベルで露出してしまうと、対比で顔が大きく見えてしまうんですね。脚をたくさん露出したいなら、少し脚にお肉をつけたほうがバランス的にベターですね」

 スタイルの良さをアピールするつもりが“頭でか!”と言われたらガッカリだ。ほどよくお肉がのり、かつ締まるところは締まった美脚見せをめざしたい。

 こうして考えると一般民には着こなしが難しそうな大人ミニ。しーちゃんクラスじゃないと、まさに手も足も出ないかも!?

「肌の面積が多め。タイツを合わせると上品に」(弓桁さん)(本人インスタグラムより)

 

「デニムのワイドパンツのほうが無理がないかも。大人ヘルシーは匙加減がキモです」(本人インスタグラムより)

 

「可愛いミニドレスと大人の顔立ちが少しアンバランス。黒ストッキングを履いて」(弓桁さん)(本人インスタグラムより

 

「赤黒が強め。バブリーな雰囲気がよくお似合いです」(弓桁さん)(本人インスタグラムより)

 

「静香さんらしい衣装で素敵。これは正解だと思います」(弓桁さん)(本人インスタグラムより)

 

「紅白の衣装。ドラマチックなドレスなので盛らず、ノーアクセで大人の余裕を」(弓桁さん)(本人インスタグラムより)

 

「久々に見たムートンブーツで少し古い感じに。ローファーが合いそうです」(弓桁さん)(本人インスタグラムより)