テレビ朝日・弘中綾香アナ

《この春から「ノブナカなんなん」は「隣のブラボー様」に名前が変わります!》

 3月2日、テレビ朝日の弘中綾香アナがSNSを更新。MCを務める『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)の4月からの番組名変更を報告した。

「弘中アナは引き続きレギュラー出演していくそうです。局アナでありながら、もはやタレント的な立ち位置で複数のレギュラー番組を抱える彼女。オリコンによる『好きな女性アナウンサーランキング』では4年連続1位に輝くなど、看板アナとして大車輪の活躍です」(スポーツ紙記者)

 その人気ぶりから、『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)で共演する田中みな実のように、“フリー転向”が囁かれてきたが……。

「しばらくはないでしょう。局の仕事仲間には絶大な信頼を置いていますし、そもそも野心的なタイプではありません。芸能界でのし上がろうなんて、考えていないでしょう」(同・スポーツ紙記者)

 2月には32歳の誕生日を迎え、昨年9月にはベンチャー企業社長との結婚を発表。公私共に充実した日々を過ごしている。

「交際の事実や結婚について、事前にほとんど情報が漏れていませんでした。まさしく電撃婚でしたよ。そもそも自分のプライベートについて、彼女が共演者やスタッフの前で話すことはめったにないんです」(テレビ朝日関係者)

 テレビではあけすけに振る舞う弘中だが、私生活では“秘密主義”だという。

「ただ、最近は子どもの話をしているスタッフや同僚がいると、前のめりで会話に参加しているんです。以前は“動物や他人の子どもを見てもかわいいと思わない”なんて言っていたのに、今じゃ出産や子育ての話題に興味津々らしいですよ」(同・テレビ朝日関係者)

「子どもにママと呼ばせたくない」

 冒頭の投稿では《河北さんは産休中》とも言及。同番組のレギュラーである河北麻友子は昨年11月に妊娠を報告し、産休に入ったと見られている。

「河北さんに限らず、番組で共演する山里亮太さんや若林正恭さんにも昨年第1子が誕生。周囲に子育てに励む人が増えたことで、影響を受けたとしても不思議ではありません」(前出・スポーツ紙記者)

 結婚から半年近くがたち、弘中は地に足をつけた夫婦生活を営んでいる。

“30代になって妊娠・出産についてよく考えるようになった”とも話していましたからね。仕事が安定して、生活に余裕が生まれたいま、次のステップを考えているのかもしれません。家庭を支えながらバリバリ働くことが、彼女にとって憧れの女性像なんです」(前出・テレビ朝日関係者)

 過去にはラジオで、「子どもにママと呼ばせたくない。(中略)綾ちゃんと呼ばれたい」と語っていた弘中。“綾ちゃん”になっても、変わらぬ毒舌が見たい!

慶大生時代の弘中綾香アナ(テレビ朝日新卒採用サイトより)

 

2020年8月、映画『ドラえもん のび太の新恐竜』舞台挨拶で司会を務めた弘中綾香アナ

 

弘中アナが上梓したエッセイ『純度100%』

 

テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香