'22年時の芦田愛菜

今年4月から有名私大の法学部に進学した芦田愛菜さんが、7月から放送予定の日本テレビ系『3年D組』で7年ぶりに民放の連続ドラマに出演するそうです」(芸能事務所関係者)

芦田愛菜、連ドラ出演か

 芦田は母親の勧めで3歳から芸能活動を開始。6歳のときに『マルモのおきて』(フジテレビ系)に出演し、その可愛らしさで大ブレイク。以降は演技力の高い子役として活動していた。

「'17年に中学入学を境に、学業を優先し仕事をセーブ。将来の夢を病理医と語っていたこともあり、一時は“このまま医学部に進学して、芸能界からフェードアウトするのでは”と噂されていました」(スポーツ紙記者)

 これまでの噂を払拭する芦田の民放連ドラ出演。出演予定の『3年D組』(タイトルは仮)は'19年に菅田将暉が主演を務め、最高視聴率15.4%の人気ドラマ『3年A組−今から皆さんは、人質です−』(日テレ系)の続編だという。

菅田将暉が主演を務めた3年A組のサイト(公式HPより)

「『3年A組』は菅田さん演じる教師が、卒業を間近に控えた担任クラスの生徒29人を監禁。過去にクラス内で起きた生徒の死の真相を問い詰めるという学園サスペンスです。演者の迫真の演技や手に汗握るストーリー展開が話題を呼び、その年の優れたドラマに贈られる『東京ドラマアウォード』の連続ドラマ部門グランプリに輝きました。

『3年D組』の主演は松岡茉優さんが務め、芦田さん以外にも加藤清史郎さんや當真あみさん、窪塚愛流さんも出演する予定で、豪華なキャストからも好評を得た前作を凌ぐ気概を感じます」(制作会社関係者)

『3年D組』出演を日本テレビに確認すると…

 芦田の『3年D組』出演について日本テレビ側にも確認すると、

「番組の制作過程はお答えしておりません」と否定はしなかった。このドラマ出演を機会に芦田の芸能活動は加速しそうだ。

「彼女は『3年D組』以外にも、今年8月には日本テレビ系チャリティー特番『24時間テレビ』のパーソナリティーを務める予定で、その先の連ドラや映画のオファーも前向きに検討しているようです」(同・制作会社関係者)

 セーブ期間中だった'22年もソフトバンクやサントリーなど多数のCMに出演し “年間CM女王”に輝くなどタレントパワーは健在の芦田。この本格再始動に芸能関係者も注目している。

芦田さんが大人の女性に成長した姿で活躍するのは誰もが見たいところ。加えて現在の彼女は高学歴という武器も手に入れ、まさに才色兼備。今後の芦田さんは女優業はもちろん、報道の分野やコメンテーターとしても活躍が期待され、芸能界のトップに駆け上がるポテンシャルを秘めていると思います」(同・制作会社関係者)

 天才子役で知られた芦田が、大女優への一歩を踏み出したのかもしれない。

 

 

通学途中の芦田愛菜('17年)

 

『マルモのおきて』制作発表('11年)

 

『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』で約2分半、祝辞を読み上げた芦田愛菜(2019年11月9日)

 

'11年マルモのおきて時の芦田愛菜