鈴木京香

《ご心配をおかけしています》

 5月31日、自身の公式インスタグラムに、そんな一文を投稿した鈴木京香。この日は京香の55歳の誕生日で、お祝いコメントを寄せたファンへ感謝を述べていた。7月放送開始予定のドラマ『この素晴らしき世界』(フジテレビ系)の主演降板を、5月11日にホームページで発表して以降、久しぶりの本人によるメッセージだった。

「5月9日にクランクインしましたが、その日の夜に鈴木さんが体調不良を訴えたそうです。そのため、10日の撮影が急きょ中止となり、翌日には降板が決定しました。代役には若村麻由美さんが決まり、すでに撮影も再開しています」(スポーツ紙記者)

 公式ホームページでは《病気治療でお休みをいただくことになりました》としていたが、詳細な病状や回復度合いについては、不明のまま。

「一部では“緊急性が求められる症状”だとも報じられており、手術や入院の可能性も取り沙汰されています。人一倍、責任感が強い鈴木さんが降板を決意したことで、それほど症状は深刻なのかと心配されているんです」(同・スポーツ紙記者)

 そんな京香を支えるのが、恋人である長谷川博己。

「2010年にNHKで放送されたドラマ『セカンドバージン』での共演を機に、京香さんと長谷川さんは交際に発展しました。その後、破局や結婚秒読み、といった報道が出ましたが、いまも交際を続けているよう。お互いに“結婚”にはこだわっていないみたいです」(芸能プロ関係者)

 ふたりは、互いに近くのマンションを借りて行き来し合う“半同棲”と報じられてきた。京香が直面した体調の異変によって、長谷川との関係に変化はあったのだろうか。

“同棲状態”で献身サポートする長谷川

2023年5月下旬、午前中に京香のマンションから出てきた長谷川博己。今は同棲して献身的に彼女を支えているようだ

 6月1日発売の『女性セブン』によると、体調不良が判明してからは、京香のマンションに毎日のように長谷川が出入りする“同棲状態”だという。京香の愛犬を散歩に連れていくなど、献身的なサポートが報じられた。週刊女性も、京香のマンションから出てきた長谷川を目撃している。上下黒のラフな服装で外出した長谷川は、自宅で療養中だという京香の代わりに、買い物にでも出かけたのだろうか。

 さらに、こんな場所で長谷川を見たという話も……。

5月の下旬に、都内の有名病院で長谷川さんをお見かけしたんですよ。平日の午前10時に、タクシーで乗りつけてきて、急ぎ足で病院の中へと入っていきました。通常のお見舞い受付時間ではなかったので、いったい何の用事だったのかなと。かなり深刻な表情をされていたので心配です」(居合わせた男性)

 長谷川が出演した映画『リボルバー・リリー』が8月に公開、京香も撮影済みの出演ドラマ『御手洗家、炎上する』がネットフリックスで7月に配信開始。ただ、京香の本格復帰には、長谷川の支えが欠かせないようだ。

堤真一と鈴木京香

 

堤真一と鈴木京香

 

'20年4月、実家から出てきた長谷川博己

 

2003年「第26回日本アカデミー賞」表彰式に出席した鈴木京香2/2